【三菱 ランエボ 生産終了】すべてはここから始まった…初代[写真蔵]

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三菱 ランサー エボリューション(初代)
  • 三菱 ランサー エボリューション(初代)
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  • 三菱 ランサー エボリューション(初代)
  • ベースとなったランサー(写真はV6エンジン6G10搭載のロイヤル)
  • ベースとなったランサー(写真はMR)
3月末、三菱のスポーツカー『ランサーエボリューション』の生産終了が報道された。1992年の初代登場から20年あまり。WRC制覇など輝かしい足跡を残したランエボの歩みを写真で紹介する。

初代は1992年9月に発表。『ギャラン』に搭載されていた4気筒ターボエンジンの「4G63」型を移植した本格スポーツモデルとして登場した。なおこの4G63エンジンは改良を重ねながらランエボIXまで採用された。

ボディサイズは全長 4310mm・全幅 1695mm・全高 1395mm。250ps/6000rpmと31.5kgm/3000rpmというパフォーマンスを発揮する。現在のトヨタ『カローラ』よりも一回りコンパクトで、1200kg前後(RS 1170kg/GSR 1240kg)の軽量ボディを活かしてねじ伏せるドライビングは痛快そのものとされた。

当初は2500台の限定車として販売されたが、受注好調でさらに2500台を追加販売した。グレードは快適装備を充実させた「GSR」と競技使用を意識してボディ軽量化や装備が簡略化された「RS」の2本立て。このグレード構成はその後も踏襲されている。
《レスポンス編集部》

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