『A列車で行こう 3D』シナリオマップや多種多様な建物の情報が公開、新たな資源も登場

鉄道 エンタメ・イベント

A列車で行こう
  • A列車で行こう
  • 循環する都市
  • 未来へ続く軌跡
  • 湖水に映る街
  • 古びた煙突
  • たそがれの離島
  • いくつもの河を越えて
  • 黒いダイヤの復活
アートディンクは、ニンテンドー3DSソフト『A列車で行こう 3D』の最新情報を公開したと発表しました。

『A列車で行こう 3D』は、都市開発と鉄道運営、そして会社経営の3要素を併せ持つ、都市開発鉄道シミュレーションゲーム『A列車で行こう』シリーズのニンテンドー3DS向け最新作です。

◆収録されるシナリオマップ 今回、遊び尽くせないほどの全シナリオマップ情報が大公開されました。

■A列車で行こう(2001年~)
地方自治体による再開発の一翼を担い、島の鉄道網を整備して地域の活性化を目指しましょう。鉄道の運営に必要となる、基本的な操作が学べます。
クリア条件:人口1万人

■循環する都市(1960年~)
木材産地として知られた山間地域の交通網を整備し、運輸産業のさらなる拡大を目指していきましょう。路面電車と道路運送による運輸と物流経営が学べます。
クリア条件:道路延長100km、黒字決算2年連続

■未来へ続く軌跡(1975年~)
安定している運輸事業を基盤として事業の多角化を図り、会社を拡大して株式公開をめざしましょう。子会社、銀行、証券などによる、総合的な経営の手法が学べます。
クリア条件:株式公開、総資産1000億円

■湖水に映る街(2002年~)
ここは20年前に開発が始まったニュータウンですが、経済に停滞と計画の見直しにより開発が送れ、入居者数も予定の人口に届かぬまま開発計画の期限が迫っています。
クリア条件:人口4万人、住宅比率90%以上、年間鉄道利益80億円

■古びた煙突(1960年~)
工業化の先駆けとして戦前から活況を呈していたこの街も、建物の老朽化が進み、工場の労働人口もだんだんと減ってきています。かつて以上の勢いを取り戻し、工業都市としての再興を果たしましょう。
クリア条件:年間人口増加数3000人、黒字決算3年連続、工業比率90%以上

■その他魅力的なマップ
・たそがれの離島(1978年~)
・いくつもの河を越えて(1968年~)
・黒いダイヤの復活(2008年~)
・パークアンドライド(1997年~)
・新都心構想(1991年~)
・未来への架け橋(1978年~)
・トンネルを抜けると(1982年~)

◆街を彩る多種多様な建物 本作では、建物の種類、量ともに増えたことで、発展のバリエーションも豊富に。それぞれの駅に特徴のある様相を見せてくれます。増えた建物はもちろん子会社経営にも利用が可能。時代や、都市の特徴に合わせた子会社経営を執ることができます。

マップコンストラクションで利用できるパーツも多数収録。新登場・舗装パーツでは、山の斜面を造成して建設可能な場所にしたり、急斜面に擁壁を造ったりといった、箱庭づくりの細かなコダワリを反映させることができるようになりました。

◆資材だけじゃない、新たな資源について 本作では建物を建築する際に必要だった「資材」のほかに、「農産」「水産」「木材」「石炭」「石油」などの新たな資源が登場します。適した資源を適した消費地に運ぶことで、子会社の稼働率を上げ、利益を増加させることが可能となりました。

炭鉱で生産された「石炭」は、火力発電所、製鉄所などの建物まで運搬し消費され、農業組合で詰まれた「農産物」は、卸売市場、スーパー、デパートなどに卸され、沿岸付近に集まる「水産物」は、物流センターなどに運搬されるなど資源に合った貨物列車を走らせることで、収益を得られ、経営に影響を与えます。

もちろん資源は、今までの資材同様、「街の外」に売り出すことができます。時代とともに主力資源は変わるもの。要望に応じた資源を生み出し、隣町で売却すれば、収入の主柱にもなりえるでしょう。

『A列車で行こう 3D』は、2013年12月12日発売予定。価格は、6,090円(税込)です。

※画面写真は、全て開発中のものです。

(C)2013 ARTDINK. All Rights Reserved.
《ひびき@INSIDE》

編集部おすすめのニュース