フェンスを突き破って40m下まで転落するも軽傷

24日午前11時30分ごろ、長崎県長崎市内の国道202号を走行していたトラックが対向車線側へ逸脱。道路右側のフェンスを突き破って、約40m下まで転落する事故が起きた。転落によって車両は大破したが、運転していた42歳の男性は軽傷だった。

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24日午前11時30分ごろ、長崎県長崎市内の国道202号を走行していたトラックが対向車線側へ逸脱。道路右側のフェンスを突き破って、約40m下まで転落する事故が起きた。転落によって車両は大破したが、運転していた42歳の男性は軽傷だった。

長崎県警・稲佐署によると、現場は長崎市見崎付近で片側1車線の急なカーブ。トラックは左カーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。道路右側のフェンスを突き破り、そのまま約40m下まで転落した。

トラックは大破していたが、滑落するような状態だったため、運転していた42歳の男性は打撲などの軽傷で済んだという。

現場はカーブが連続する区間。事故当時は強い雨が降っていて、路面が滑りやすい状態だった。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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