インドのルピー安の影響によりインド国内の高級外車メーカーが値上げに踏み切る動きを見せ始めている。
イタリアの自動車大手、フィアットグループは7月16日、6月の欧州における新車販売の結果を公表した。総販売台数は6万9027台。前年同月比は13.6%減と、25か月連続のマイナスだが、Aセグメントで健闘した。
田中貴金属工業は、2013年1月から6月までのプラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。
インドの自動車メーカーで、ヒンドゥージャグループに属するアショック・レイランドは7月16日、新型MPVの『スタイル』を発表した。
ZMPは7月17日、標識やGPSの情報に頼らず環境マッピングと位置推定を同時に行うSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術によるクルマの自律走行の共同研究を、バージニア工科大学工学部機械工学科古川知成教授と開始したと発表した。
マツダは、軽自動車『フレア』および『フレア カスタムスタイル』の一部改良を行い、7月18日より発売する。
ホンダと広州汽車は、中国でのアキュラ事業を共同で行うことに合意し、7月17日に基本合意書を交わした。
ランボルギーニ・ジャパンは、アウトモビリ・ランボルギーニ設立50周年を記念した限定車、『ガヤルド560-2 50アニヴェルサリオ』を公開した。全世界で限定90台弱。価格は2291万6250円。
トヨタ自動車、ホンダ、フォードモーター。米国でハイブリッド乗用車をラインナップしている主要3社に関して、6月のハイブリッド車販売実績が出そろった。
米国の自動車最大手、GMは7月17日、新型シボレー『マリブ』が中国の衝突安全テスト(C-NCAP)において、最高評価の5つ星を獲得したと発表した。