日本精工は最新のテクノロジーが集まる「テクノフロンティア2013」(7月17日~19日)に視覚障害者向けの盲導犬ロボットを出展。今年度中に病院での実証実験を開始し、16年度の実用化を目指す。
ドイツの自動車大手、ダイムラーは7月16日、スマート『フォーツー』のフランス工場における累計生産台数が、150万台に到達したと発表した。
日本郵船は、同社が50%出資するクヌッツェン・NYK・オフショア・タンカーズ(KNOT)が発注し、韓国の現代重工業で建造している最新鋭シャトルタンカー2隻の命名式を行ったと発表した。
欧州自動車最大手のフォルクスワーゲングループは7月15日、2013年上半期(1‐6月)の商用車(LCV=軽商用車)の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は27万0700台。前年同期比は0.2%と微増だった。
新車販売が大きく伸びている東南アジア。その中核をなすインドネシアで、ホンダが新たなコンセプトカーを発表することが分かった。
米国の自動車産業の発祥の地であり、米国自動車最大手のGMが本社を構えるミシガン州デトロイト市。同市が財政破綻した。
【タイ】トヨタ自動車の1―6月のタイからの完成車輸出台数は前年同期比4・3%減の19万5748台、輸出額は858・6億バーツだった。部品を含む合計の輸出額は1173・5億バーツ。
イオン・カンパニー(マレーシア)は17日、ジョホール州においてモールを建設するため20.93ヘクタールの土地を7,020万リンギで買収したと発表した。
電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会で構成するCEATEC JAPAN実施協議会は、10月1日から10月5日までの5日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で、最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2013」を開催すると発表した。
日本船舶輸出組合が発表した6月の輸出船契約実績によると、一般鋼船の契約は38隻、140万総トンとなった。