凍結路面でスリップのクルマ、集団登校の小学生に突っ込む

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28日午前7時30分ごろ、福島県福島市内の市道で、道路右側を歩いていた集団登校中の小学生に対し、前から進行してきた乗用車が突っ込む事故が起きた。この事故で児童4人が重軽傷を負っており、警察はクルマを運転していた40歳の男を逮捕している。

福島県警・福島署によると、現場は福島市荒井付近で幅員約5mの直線区間。集団登校する小学生児童5人は道路右側の路肩を歩いていたが、そこに前から進行してきた乗用車が突っ込んだ。

クルマは児童4人を次々にはね、このうち2人が足などを骨折する重傷。2人が打撲などの軽傷を負った。警察はクルマを運転していた同市内に在住する40歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕している。

事故当時、現場の路面は圧雪状態。警察ではクルマがハンドルを取られてスリップしたものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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