フォードモーターは4日、UAW(全米自動車労組)との間で、新たな労務協約に関する暫定合意に達したと発表した。
南米ブラジルの新車市場で高いシェアを誇るフォルクスワーゲン。同社がブラジルへの大型投資に踏み切る。
日立建機は、ブラジル市場に本格進出するため、米国のディア&コンパニーと油圧ショベルを合弁で製造する工場を新設することで合意した。
日本軽金属は、インドネシア市場での自動車向けアルミ事業を強化するため、インドネシアのジャカルタに駐在員事務所を開設したと発表した。
ロールスロイスは、『ゴースト』のインテリアスペースを拡充した最新モデル『ゴースト・エクステンディットホイールベース(EWB)』を日本で初めて公開した。
ルノー『メガーヌR.S. モナコGP』は、2シータースポーツクーペ『メガーヌ R.S.』をベースに専用装備を追加し、高い走行性能はそのままに快適性を追求したモデル。
カンバーランド・ジャパン(本社・長野市)は幕張メッセで4日開幕した「CEATEC JAPAN2011」にトレーラーハウスを出展した。なかには医療機器が搭載され、それらを含めた価格は数千万円になるという。
かつて『ゴルフI』でコンパクトカーのスタンダードを作り上げたフォルクスワーゲンが、新世代のコンパクトカー『up!』を発表した。現在のVWデザインの集大成とも言えるコンセプトを作りあげたのは、同グループのデザインを統括する、ワルター・デ・シルバ氏だ。
トヨタ自動車と富士重工業(スバル)が2005年10月5日に提携を発表して丸6年。富士重工・米国工場へのトヨタ『カムリ』生産委託で始まった両社の提携は、スポーツカーの共同開発や軽自動車生産のダイハツ工業への集約など幅広い成果を積み上げつつある。
トヨタ自動車は9月5日に発売した新型『カムリ』の国内受注が好調に推移しており、増産の検討を始めた。開発責任者の岡根幸弘チーフエンジニアが4日明らかにした。