逆走で大型トラックと正面衝突、運転者即死

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5日夕方、徳島県鳴門市内の高松自動車道上り線を軽乗用車が逆走。順走してきた大型トラックと正面衝突する事故が起きた。軽乗用車は大破し、運転していた67歳の男性が即死。警察は逆走を開始した場所の特定を急いでいる。

徳島県警・高速隊によると、事故が起きたのは5日の午後6時25分ごろ。鳴門市大津町大代(N34.10/E134.34)付近の高松自動車道上り線を軽乗用車が逆走。順走してきた大型トラックと正面衝突した。

軽乗用車は大破。運転していた徳島県板野町内に在住する67歳の男性は近くの病院に収容されたが、まもなく死亡が確認された。心臓破裂が確認されており、即死だったとみられている。トラックを運転していた大阪府泉佐野市内に在住する26歳の男性にケガはなかった。警察はこの男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は片側2車線。鳴門インターチェンジ(IC)から西へ500mほど進んだ地点。逆走車の目撃情報が少ないことから、警察では鳴門ICから逆走を開始したものとみて、調べを進めている。
《石田真一》

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