太陽が眩しくて信号を見落とし、重傷事故を起こす

自動車 社会 社会

16日朝、埼玉県さいたま市岩槻区内の県道で、道路を自転車で横断していた男性が、信号を無視して進行してきた普通トラックにはねられる事故が起きた。男性は重体。警察はトラックを運転していた69歳の男を現行犯逮捕している。

現場は片側1車線の直線区間。調べに対して男は「太陽が眩しくて信号がよく見えなかった」などと供述しているようだ。

埼玉県警・岩槻署によると、事故が起きたのは16日の午前7時30分ごろ。さいたま市岩槻区釣上付近の県道で、青信号に従って道路を自転車で横断していた33歳の男性に対し、赤信号を無視して進行してきた普通トラックが衝突した。

男性は弾き飛ばされた際に頭部を強打し、一時は意識不明で重体となった。警察はトラックを運転していた69歳の男を自動車運転過失傷害や道路交通法違反(信号無視)の現行犯で逮捕している。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集