ジャパンエナジー、スペシャルオリンピックス応援で177万円集まる

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ジャパンエナジー、スペシャルオリンピックス応援で177万円集まる
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ジャパンエナジーは、社会貢献活動の一環としてスペシャルオリンピックス世界大会の日本選手団を応援するため、昨年9月18日から本年2月13日までの間、インターネットでのクリック募金による障害者スポーツ応援募金を実施。総額176万9892円の募金が集まったと発表した。

クリック募金は同社ウェブサイト上の専用アイコンをクリックすると、クリックをした本人に代わって、同社がクリック数に応じた金額(クリック1回につき1円換算)を寄付する仕組み。
 
募金は毎月、認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本(SON)に寄付してきたが3月2日、同社本社でSONの有森裕子理事長に目録を贈呈した。
 
寄付金は、2月7日から2月13日までの間、米国アイダホ州で開催された「2009年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・アイダホ」への日本選手団の派遣費用として使用された。
 
スペシャルオリンピックス世界大会は、知的発達障がいを持つ人たちが日頃のスポーツトレーニングの成果を発表する場として1968年から開催されているもので、夏季および冬季の大会がそれぞれ4年に一度行われている。
 
2009年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・アイダホには、日本から87人の選手団(アスリート61人、コーチ・役員26人)が参加し、アルペンスキー、フィギュアスケート、フロアホッケー、スピードスケート、クロスカントリースキー、スノーボード、スノーシューイングの7競技に出場した。
 
今回のクリック募金では、特別企画として、同社ウェブサイト上にアスリート応援掲示板を設置したほか、1月13日-2月13日の1か月間、「日替わりクイズで1クリックプラス」を実施し、スペシャルオリンピックスへの認知度向上と大会の盛り上げを図った。
 
同社は2004年4月から、クリック募金により継続的に障害者スポーツを応援しており、今回分を含めこれまでの寄付総額は2210万4009円になった。
《レスポンス編集部》

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