原付バイクの男性、複数台にひき逃げされて死亡

自動車 社会 社会

2月27日夜、神奈川県横浜市青葉区内の国道246号で、原付バイクに乗っていた男性がクルマにひき逃げされて死亡する事故が起きた。警察では複数台のクルマが関与していた可能性があるとみて、調べを進めている。

神奈川県警・青葉署によると、警察が事故発生を認知したのは2月27日の午後9時40分ごろ。横浜市青葉区新石川4丁目付近の国道246号を通り掛かったクルマの運転者から「路上に人とバイクが倒れている」との通報が寄せられた。

現場に急行した同署員が、頭から血を流して倒れている50歳代の男性を確認。男性は近くの病院に収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡した。対向車線側には衝突痕のある原付バイクが倒れており、男性はバイクを運転中に他車両の追突もしくは接触で転倒。路上に投げ出されたところをクルマにひき逃げされたと推測されている。

現場は片側2車線。警察では事故が起きたのは上下線のどちらだったのかを調べるとともに、複数台のクルマが事故に関わった可能性があるとして、通過車両の割り出しを進めている。
《石田真一》

関連ニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

特集

おすすめの商品