首都高5号池袋線 カーブ死亡事故、再発防止対策会議を設置

自動車 社会 行政

首都高速は、14日に発生した5号池袋線熊野町付近での大型トレーラー横転死亡事故を契機に、「5号池袋線熊野町カーブ大型車横転事故再発防止対策会議」を設置したと発表した。

第一回の会議は19日に開催され、3月末を目処に会議としての結論を得たい考え。

座長は千葉工業大学工学部の赤羽弘和教授。有識者に警視庁と全国トラック協会の関係団体が加わる。

事故源場付近は、昨年8月のタンクローリー側壁衝突・炎上事故の反省から数々の安全対策が施された。それから半年、それでも起きてしまった現場カーブの事故原因やより効果的な安全対策など、再発防止策を話し合う。
《中島みなみ》

編集部おすすめのニュース

特集