すり抜け横断の男性、対向車線ではねられ死亡

16日夜、長野県飯田市内の市道で、渋滞しているクルマの間をすり抜けるようにして横断しようとしていた61歳の男性が、対向車線側を進行してきた乗用車にはねられた。男性はまもなく死亡している。警察では強引な横断が事故につながったものとみている。

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16日、長野県飯田市内の市道で、渋滞しているクルマの間をすり抜けるようにして横断しようとしていた男性が、対向車線側を進行してきた乗用車にはねられた。男性はまもなく死亡している。現場は片側1車線。警察では強引な横断が事故につながったものとみている。

長野県警・飯田署によると、事故が起きたのは16日の午後9時20分ごろ。飯田市上殿岡付近の市道で、渋滞中の車列をすり抜けるようにして横断しようとしていた61歳の男性が、対向車線側を進行してきた乗用車にはねられた。

男性は全身を強打。近くの病院に収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡。警察では乗用車を運転していた29歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。
《石田真一》

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