喫煙を注意され、運転手に暴行

自動車 社会 社会

3日未明、新潟県柏崎市内の県道を走行中のタクシー車内で、喫煙しようとした客の男に注意したタクシー運転手が、この男に暴行を受ける事件が起きた。警察では48歳の男を暴行の現行犯で逮捕している。

新潟県警・柏崎署によると、事件が起きたのは3日の午前2時15分ごろ。柏崎市鯨波付近の県道を走行していたタクシーの車内で、客の男が喫煙しようとしたことから、59歳の男性運転手が「タクシーは禁煙です」と注意した。

ところが男はこれに逆上。運転手の胸倉をつかみ、車外に引きずり出そうとしたことから、危険を感じた運転手が会社を通じて警察に通報。男は駆けつけた同署員に暴行の現行犯で逮捕された。

逮捕されたのは福島県内に在住する48歳の男。酒に酔った状態だった。新潟県内のタクシーは今年1月から車内禁煙が実施されているという。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集