出頭要請を22回も無視、スピード違反の男を逮捕

新潟県警は28日、昨年11月に新潟県新潟市南区内の県道で速度超過違反を行いながら、警察からの出頭要請を無視したとして、44歳の男を道路交通法違反容疑で逮捕した。出頭要請は22回にも及んだという。

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新潟県警は28日、昨年11月に新潟県新潟市南区内の県道で速度超過違反を行いながら、警察からの出頭要請を無視したとして、44歳の男を道路交通法違反容疑で逮捕した。出頭要請は22回にも及んだという。

新潟県警・新潟南署によると、逮捕された男は2007年11月30日午前、新潟市南区菱潟新田付近の県道を乗用車で走行した際、39km/hの速度超過違反で検挙された。

しかし、男は現場で容疑を否認。警察はその後、22回に渡って出頭を要請したが、男はこれをことごとく無視。警察では悪質事案と判断。道交法違反での逮捕に踏み切った。

調べに対して男は「速度違反の事実は認めない」と、容疑を全面的に否認しているという。
《石田真一》

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