渋滞の車列にバイク突っ込む、運転者が死亡

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2日朝、神奈川県横浜市保土ケ谷区内の第三京浜道路上り線で、渋滞によって発生した車列の最後部に停車していた普通トラックに対し、後続の大型バイクが追突する事故が起きた。バイクは転倒し、運転していた男性が死亡している。

神奈川県警・高速隊によると、事故が起きたのは2日の午前7時40分ごろ。横浜市保土ケ谷区峰沢町付近の第三京浜道路上り線で、交通集中による渋滞によって形成された車列最後部に位置していた普通トラックに対し、後ろから進行してきた大型バイクが追突した。

バイクは転倒。運転していた22歳の男性が路上に投げ出された際に全身を強打。近くの病院に収容されたが、間もなく死亡した。警察ではトラックを運転していた34歳の男性から事故当時の状況について事情を聞いている。

現場は見通しの良い片側3車線の直線区間。普通トラックは50mほど手前からノロノロ運転を続いており、停止した直後に後方へバイクが追突してきたとみられる。警察ではバイク側の前方不注意が事故原因と推測している。
《石田真一》

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