丁字路交差点を直進、ワゴン車が民家敷地内に転落

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5月30日朝、福岡県北九州市戸畑区内の市道で、丁字路交差点を進行していたワゴン車が突き当りまで直進。金網フェンスを突き破り、約10m下の民家敷地内に転落する事故が起きた。クルマは中破し、乗っていた2人が打撲などの軽傷を負っている。

福岡県警・戸畑署によると、事故が起きたのは5月30日の午前8時ごろ。北九州市戸畑区牧山3丁目付近の市道を走行していたワゴン車が、丁字路交差点を曲がらずに突き当りまで直進。正面の歩道に乗り上げ、金網フェンスを突き破って約10m下の民家敷地内に転落した。

クルマは民家の軒先とブロック塀の間に引っ掛かるような状態で中破。運転していた79歳の男性と、同乗していた18歳の女性が打撲などの軽傷を負った。民家には3人が在宅していたが、ケガはなかった。

警察では運転していた男性がハンドル操作を誤ったものとみて、自動車運転過失傷害などの容疑で事情を聞く方針だ。
《石田真一》

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