日本板硝子、ピルキントンの控訴を断念

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日本板硝子は、同社子会社であるピルキントン社に対し2007 年11月に欧州委員会が決定した建築用ガラスについての過料(1億4000万ユーロ、約225 億円)について、控訴の申し立てを断念したと発表した。

ピルキントン社は、欧州での自動車用ガラスに関しても2007年4月に異議告知書を受領しているが、こちらの結論については未定としている。

同社は、欧州での建築用ガラス及び自動車用ガラスについての推定過料額に対する引当金をすでに計上しており、業績予想の変更は無いとしている。
《レスポンス編集部》

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