ソリッドアコースティックスに対する寄託金返還訴訟が中断

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ソリッドグループホールディングスは、ソリッドアコースティックスに対する寄託金返還請求の訴訟が中断されたと発表した。

ソリッドグループは、親会社だったソリッドアコースティックスに寄託金の返還を求めて昨年7月31日に東京地方裁判所に提訴した。しかし、昨年12月26日、東京地裁はソリッドアコースティックスの破産手続きの開始を決定、これを受けて寄託金返還請求訴訟が中断となった。

破産手続きが開始されると、債務者の財産管理及び処分権は破産管財人に移行し、破産者を当事者とする破産財団に関する訴訟手続きは中断するため。

ソリッドグループでは今後、ソリッドアコースティックスへの寄託金などの債権は破産手続き上で行っていくとしている。
《レスポンス編集部》

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