輸入車中古車販売、主力ブランド低迷で前年割れ…11月

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日本自動車輸入組合が発表した11月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比7.3%減の4万5201台となり、前年を割り込んだ。

車種別では乗用車が同7.1%減の4万2861台だった。このうち、普通乗用車が同5.2%減の3万3971台で、小型乗用車が同13.9%減の8890台だった。

貨物車は同14.2%増の1059台と好調だった。特殊用途車は同23.9%減の1262台だった。

ブランド別では、主力のフォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、BMWはマイナスとなった。
《レスポンス編集部》

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