ブリヂストン、技術展示の第2弾は航空機用タイヤ

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ブリヂストンは、東京は京橋にある本社ビル1階のコミュニケーションスペースを改装したと発表、航空機用タイヤを特集し、航空機用タイヤの特性とともに、同社の持つ高度な技術力について紹介する。

コミュニケーションスペースは、道行く人々に夢と楽しさを感じてもらいながら、ブリヂストングループの主力商品や新商品、企業メッセージや技術力などをアピールするのを目的に、1年を通じて設定したテーマに基づき、定期的に改装をしている。

6月末から約1年間の今期の新テーマは「Technology Circle(テクノロジーサークル)」で、大きなサークル(=技術)の一部が弓状の光の軌跡として浮かび上がるディスプレイ。大きく弧を描き上昇していくイメージは、技術により未来へと飛躍する姿を表現した。このディスプレイを背景に、同社が市場で強力な競争力を持つ領域の商品や活動を紹介する。

第2弾となる今回は、グループが非常に強い競争力を持つ商品として戦略商品に位置付けている航空機用ラジアルタイヤを展示。

現在テレビCMでも放映しているが、航空機用タイヤは、航空機の重量を支えながら、高速で離着陸を繰り返すという過酷な条件下で使用されるため、タイヤメーカーの総合的かつ高度な技術力を反映する商品となっている。
《レスポンス編集部》

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