駐車監視員を暴行の男を逮捕、「撫でただけ」と容疑否認

自動車 社会 社会

3日午前、大阪府大阪市浪速区内の市道で、駐車違反の取り締まりを行っていた駐車監視員の男性が難癖をつけてきた男に殴られる事件が起きた。警察では暴行を加えた37歳の男を公務執行妨害の現行犯で逮捕している。

大阪府警・浪速署によると、事故が起きたのは3日の午前11時40分ごろ。大阪市浪速区元町2丁目付近の市道で、41歳の男性駐車監視員が駐車違反の取り締まりを実施していたところ、酒に酔った男が「何しとるんや?」などと難癖をつけてきた。

男は「自分のバイクを撮影した」として文句を言ってきたが、監視員が「バイクは撮っていない」と言い返したところ、平手で殴りかかってきたという。一緒にいた別の監視員が警察に通報。男は駆けつけた同署員に公務執行妨害の現行犯で逮捕された。殴られた監視員にケガはなかった。

逮捕されたのは現場近くで飲食店を経営する37歳の男。警察の調べに対しては「ちょっと頭を撫でてやっただけ。大騒ぎしすぎ」などと供述しているという。
《石田真一》

関連ニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

特集

おすすめの商品