7月の軽自動車販売台数は、前年同月比3.7%増の16万1090台となり、8カ月連続で前年を上回り、好調に推移した。昨年末から各社が投入した新型軽乗用車の販売が好調に推移しているのが主因だ。
日本自動車販売協会と全国軽自動車協会連合会が2日発表した7月の新車販売速報によると、長期の低迷にあえいでいたホンダが前年同月比20.7%増と大きく伸ばした。2ケタ増は2002年5月以来、実に2年2カ月ぶり。
日本自動車販売協会連合会が発表した7月の新車登録台数(軽除く)で、メーカー別の販売台数で、新型車を投入したメーカーと投入していないメーカーで明暗が別れた。
日本自動車販売協会連合会が発表した7月の新車登録台数(軽除く)は6カ月連続でマイナスとなった。トヨタ、ホンダなどが相次いで新型車を投入したが三菱自動車とトラックメーカーの販売低迷が影響した。
SRIグループのファルケンタイヤは、氷盤路の制動性能を高める「ツインエッジゴム」を搭載した乗用車用スタッドレスタイヤの新商品『ESPIA EP-03』(エスピアイーピーゼロスリー)を1日に発売した。
ジョーダンが、産油国ドバイの富豪によって買収される可能性が高まった。ジョーダンの買収に動いているのは、ドバイの王族でエミレーツ航空の会長でもある、アル・マクトゥーム氏。
ロンドンにある日産デザインセンターに、自動車の3Dイメージを投影する大スクリーン「パワーウォール」が導入された。新車のデザイン過程で、さまざまな色や仕様の自動車を、実物大の3Dイメージとして映し出す。
イギリス政府と自動車関連業界や大学などが共同で設立した「オートモーティブ・アカデミー」は7月29日、年次総会をロンドンにて開催、カルロス・ゴーン日産社長がゲストとして特別講演を行った。
アテネ五輪の話題に圧されて、すっかりカゲを潜めている都市対抗野球だが、東京ドームで27日から始まる今大会の組み合わせが決まった。大会を主催する毎日がきのう1日の紙面で詳しく取り上げている。