【三菱モータースポーツ再編】自前でやります、やらなければならない

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三菱自動車は9日、東京品川の本社で記者会見を開催、三菱自動車グループのモータースポーツ活動、チーム体制再構築、そしてWRC=世界ラリー選手権復帰、パリ〜ダカールラリー参戦などについて報告した。

三菱は2002年11月に、モータースポーツ活動すべてに責任を持つ子会社、MMSP(三菱自動車モータースポーツより命名)社を設立、03年のWRC参加を休止するなどして体制の再構築を図ってきた。ドイツ、フランクフルト近郊のトレバーに本拠を置く。

社長のスベント・クワントによると、「契約チームに活動が依存することが多くなりすぎた。また三菱自身の広報活動を強化する必要が大きくなってきた」ことから、モータースポーツ活動を統合、自社直轄にすることにしたという。

MMSPはWRC、ワールドカップ・クロスカントリーラリー、モータースポーツ車両開発を直接手がける。いわゆるファクトリーチーム活動だ。いっぽうラリーアートの活動も再編成され、こちらはランサーやパジェロのカスタマーカー、高性能市販車両の開発、アクセサリーなどを手がける。
《高木啓》

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