本展示では、「QOLの極み」と「フェーズフリー」という2つの価値軸を掲げ、QOLを極限まで高めたフラッグシップモデル「GeoRoam」、Be-camベース新モデル「Arclight(アークライト)」、Travioベース新モデル「Aeris(エアリス)」と「KAGAYAKI+(カガヤキ・プラス)」の合計4モデル同時発表や、フェーズフリー認証取得車2モデルを含む、計7台のキャンピングカーを展示します。
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QOLの極みを追求したオーバーランドスタイルを提案する「GeoRoam」(イメージ)
「GeoRoam」公式サイト:https://ntbcamp.co.jp/line-ups/georoam/
■キャンピングカーに求められる価値の変化
近年、キャンピングカーはレジャー用途にとどまらず、暮らしの質(QOL)を高める存在として、また平時から使われ非常時にも機能するモビリティとして、その役割を大きく広げています。
NTBは、こうした時代の変化を背景に、「人生を豊かにする一台」と「社会で実際に使われる一台」という異なる価値を明確に分けて磨き上げるものづくりを進めてきました。
■QOLの極みを追求した一台「GeoRoam」
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贅を尽くしたGeoRoamの居住空間
NTBとして初の展示となる「GeoRoam」は、移動・滞在・宿泊という時間そのものを、人生で最も豊かな体験へと昇華させる、QOLの極みを体現したモデルです。
上質な素材を用いた居住空間と快適な走行性能により、「移動=我慢」という従来の常識を覆し、走ること、滞在すること自体が価値となる新しいRVのあり方を提示します。
いすゞのキャンピングカー専用シャシ「Be-cam」の新ラインナップとなる“2.0tワイド・4WD”を採用し、優れた駆動力と悪路走破性を備えながら、ワイドキャブとロングホイールベースによるゆとりある空間設計を実現。
「GeoRoam」は、2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」で初公開(参考出展)され、QOLを徹底的に追求した一台として注目を集めました。
参考:いすゞA&S株式会社様 「東京オートサロン2026」特設サイト:
https://www.ias-isuzu.co.jp/autosalon2026/be-cam.html
■Be-cam新モデル「Arclight」やTravio新モデル2車種も初公開
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163367/3/163367-3-392905deb02da0870ada2d76d5c24800-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ジャパンキャンピングカーショー2026で初公開される「Arclight」
今回の展示では、Be-camベースの新モデル「Arclight(アークライト)」と、Travioベースの「Aeris(エアリス)」と「KAGAYAKI+(カガヤキ・プラス)を初公開します。
<Be-cam2.0tハイキャブベースの新モデル「Arclight」>
Be-cam2.0tハイキャブをベース車に採用した「Arclight」は、日常での扱いやすさと拡張性を重視し、都市部での利用からアウトドア、ワーケーションまで幅広いシーンに対応するモデルとして開発されました。多様化する暮らし方に寄り添う“現実的な選択肢”として、NTBのラインナップに新たな可能性を加える一台です。
<Travioベースの新モデル「Aeris」と「KAGAYAKI+」>
Travioをベース車に採用した「Aeris」と「KAGAYAKI+」も新たに発表します。「Aeris」は、純国産に拘った繊細な仕上がりを目指し、「KAGAYAKI+」はコンパクト且つ就寝に重点を置いたモデルとなっています。
NTBでは、AT限定普通免許で運転できるTravioベースの新型車を多数ラインナップに加えることで、より多くの方々へTravioの素晴らしさを伝えて行きたいと考えています。
■日常と非常時をつなぐフェーズフリーモビリティ
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正式認証取得のフェーズフリーモビリティ2車種を展示
もう一つの展示の軸が、フェーズフリー認証を取得した2車種です。NTBでは、災害対応や現地支援を想定して設計された業界初のフェーズフリー認証取得車両「EXPEDITION STRIKER」や、2025年12月にフェーズフリー認証を取得した「KAGAYAKI」を通じて、「日常で使われるからこそ、非常時にも機能する」という考え方を提案してきました。
AT限定免許で運転可能な「Travio」シャシを採用する同車は、平時にはレジャー以外に仕事や移動、地域活動にも活用され、非常時には電源供給や居住、活動拠点としても機能。備えるためだけの防災ではなく、使われ続けること自体が防災につながるモビリティとして、企業や自治体のBCP(事業継続計画)にも貢献します。
参考:フェーズフリーモビリティについて
・フェーズフリーモビリティ特設サイト:https://ntbcamp.co.jp/striker-phasefree/
・フェーズフリー認証取得商品一覧:https://cf.phasefree.net/product/
■ユーザーの声を反映し、居住性を進化させた「AKATSUKI WIDE BED」
本展示では、「AKATSUKI WIDE BED」も展示します。
「AKATSUKI WIDE BED」は、先行モデル「AKATSUKI」で多く寄せられたご要望を受け、リヤベッド幅を拡張するために内部レイアウトを最適化したモデルです。全長5m以下の扱いやすいサイズはそのままに、居住性をさらに向上させました。最新の運転支援機能も「AKATSUKI」と同様に搭載しており、初めてキャンピングカーを利用される方にも安心してお使いいただけます。
「AKATSUKI WIDE BED」公式サイト:https://ntbcamp.co.jp/line-ups/akatsuki_widebed/
■展示車両一覧(計7台)
・GeoRoam ※新発表
・Arclight ※新発表(初公開)
・Aeris ※新発表(初公開)
・KAGAYAKI+ ※新発表(初公開)
・EXPEDITION STRIKER(フェーズフリー認証取得)
・KAGAYAKI(フェーズフリー認証取得)
・AKATSUKI WIDE BED
■展示会概要
展示会名:ジャパンキャンピングカー2026
会期:2026年1月30日(金)~2月2日(月)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)展示ホール1~6
来場者数:約4万7000人(4日間/2025年実績)
全出展車数:約400台
URL:https://jrva-event.com/ex/jccs/
■日本特種ボディー株式会社について
法人名:日本特種ボディー株式会社
本店所在地:埼玉県越谷市小曽川568番地1
代表者:代表取締役 蜂谷 愼吾
設 立:2014年12月
資本金:975万円
従業員数:54名
事業内容:キャンピングカー・特種車両の企画製造販売
URL:https://ntbcamp.co.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES
