TestMuカンファレンス2026(TestMu Conference 2026):TestMu AIの旗艦イベント、エージェント型エンジニアリングと品質の分野で新たな節目



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登録件数75,000件超、登壇者145人、エージェント型ソフトウェア開発と品質の自律化の未来に関する前例のない知見

 

サンフランシスコおよびインド・ノイダ, 2026年8月28日 /PRNewswire/ -- エージェント型AIを活用した世界初の品質エンジニアリング・プラットフォームであるTestMu AI(旧LambdaTest)は、第5回「TestMuカンファレンス2026(TestMu Conference 2026)」の開催を終えました。同カンファレンスは、エージェント型エンジニアリングと品質の未来について議論し、業界の自律型ソフトウェア開発への移行に向けた明確かつ実行可能なビジョンを確立することを目的とした3日間のバーチャルサミットです。

 

このカンファレンスには世界中から多くの人材とアイデアが集まり、ソフトウェアテスト・開発分野のテスター、開発者、エンジニアリングリーダー、AI/MLエンジニア、コミュニティメンバーなど、120か国以上から75,000件を超える参加登録がありました。このイベントには10,000人以上が参加し、非常に高い関心が寄せられました。これは、取り上げられたテーマが極めて重要であることと、本会議が世界トップクラスのエンジニアリング人材にとって不可欠なフォーラムであることを浮き彫りにするものでした。

 

Microsoft、Meta、Replit、Databricks、Glean、Hinge Health、Salesforce、Piramal Financeなど、世界で最も革新的な企業から業界の巨頭や企業リーダーが歴史的な顔ぶれで一堂に会し、会議のアジェンダを牽引しました。登壇者には、Replit最高技術責任者(CTO)のLuis Héctor Chávez氏、Microsoftプリンシパル・グループ・ディレクターのFrancesca Lazzeri氏、Entire共同創業者兼CEOのThomas Dohmke氏、Microsoft Enterprise AI Advocacy担当チーフ・トラブルメーカーのDona Sarkar氏、MetaソフトウェアエンジニアのRushabh Mehta氏、GleanエンジニアリングリーダーのNilesh Dalvi氏、Hinge HealthのAI責任者であるRashi Agrawal氏、Databricksプリンシパル・テクニカル・エバンジェリストのViktoria Semaan氏など、多数が名を連ねました。

 

サミットで実施された96のセッション、パネルディスカッション、ワークショップを通じて、業界にとって重要な3つの課題が浮かび上がりました。第一に、信頼は当然のものと見なすのではなく、設計によって築かなければなりません。AIエージェントがエンジニアリング業務を担う割合が増す中、厳格な評価、検証レイヤー、継続的な妥当性確認こそが、大規模運用における自律システムの信頼性を確保する唯一の方法です。第二に、エージェント型ワークフローは試行段階から本番運用へ移行しなければなりません。企業がAI主導のエンジニアリングを実験段階からミッションクリティカルなソフトウェア提供へと進めるには、本番運用レベルの品質ゲート、可観測性、ガバナンスが必要です。最後に、人間が担う品質確保のレイヤーが、エージェント時代の勝敗を分けることになります。エンジニアリングリーダーは、チームがAIを協働相手として導入し、監督し、真に信頼できるようにするための文化、スキル、運営モデルを構築しなければなりません。

 

「今年のTestMuカンファレンス(TestMu Conference)は、業界がエージェント型AIについて語る段階から、それを責任を持って設計・開発する段階へと移行した転換点となりました」と、TestMu AIのCEO兼共同創業者Asad Khanは述べました。 「3日間を通じ、私たちは、世界最高峰のエンジニアたちが共通の確信に至るのを目の当たりにしました。それは、自律システムには品質の自律化が求められるということです。ここで交わされた議論と発表されたイノベーションは、今後10年間にわたるソフトウェアの開発、テスト、リリースのあり方を決定づけるでしょう。私たちは、エージェント時代を牽引するために必要なプラットフォームとビジョンを提供し、このコミュニティを引き続き支援することに尽力します。」

 

このカンファレンスは、Accenture、Capgemini、LTIMindtree、Microsoft、Persistent、Wiproなど、多数のパートナーからなる充実したエコシステムに支えられました。

 

この大きな成功を踏まえて、TestMu AIは、第6回TestMuカンファレンスを2027年8月24日から26日まで開催すると発表し、再び世界で最も優秀な人材を集め、技術の限界を押し広げることを約束しました。

 

詳しくはこちらをご覧ください:https://www.testmuai.com/testmuconf-2026/

 

TestMuカンファレンス2027(TestMu Conference 2027)への登録はこちら:https://www.testmuai.com/testmuconf-2027/

 

TestMu AIについて
TestMu AI(旧LambdaTest)は、インテリジェントなテストと迅速なリリースを可能にするフルスタック・エージェント型AI品質エンジニアリング・プラットフォームです。大規模運用を想定して設計されており、ソフトウェア品質に関する計画策定からテストの作成・実行、分析までを担うエンドツーエンドのAIエージェントを提供します。AIネイティブな設計により、このプラットフォームでは、実機、実ブラウザ、カスタマイズされた実環境を使用して、ウェブ、モバイル、エンタープライズアプリケーションを規模を問わずテストできます。

 

詳細については、www.testmuai.comをご覧ください。

 

メディアお問い合わせ先
Nikhil Saxena
コーポレート・コミュニケーション・マネージャー
TestMu AI
nikhils@testmuai.com
+919870981968

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

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