ZFは12月16日、米国で2021年1月にデジタル開催されるCES 2021 において、新開発のミドルウェア(オープン・ソフトウェアプラットフォーム)を初公開すると発表した。
政府の観光支援策「Go To トラベル」の一時停止をめぐる混乱など、政権発足後わずか3か月で支持率が急落した菅内閣の重要政策の一つに掲げるのが携帯電話料金の値下げである。
ボッシュ(Bosch)は12月16日、新世代の車載中央コンピューターの受注が増加しており、およそ数十億ユーロの受注を獲得した、と発表した。
ポルシェ(Porsche)は12月16日、新車と中古車のオンライン販売を欧州9か国で開始した、と発表した。
アウディは12月16日、12月9日に量産を開始した初のEVスポーツカーの『e-tron GT』(Audi e-tron GT)の生産準備段階において、実際のプロトタイプを使わずに全ての組み立て工程をVR(仮想現実=バーチャルリアリティ)でテストした、と発表した。
ZFは12月16日、未来の自動車の開発を加速するために、2021年初頭にグローバルソフトウェアセンターを設立すると発表した。
アマゾン(Amazon)傘下の自動運転技術開発企業のズークス(Zoox)は12月14日、都市向けの自動運転EV、ズークス『ロボタクシー』を発表した。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は12月14日、米国とメキシコの合計3工場を「フォルクスワーゲン・インダストリアル・クラウド」に2020年内に接続すると発表した。
デジタル地図サービスを手がけるオランダのトムトム(TomTom)は12月10日、三菱『エクリプスクロス』改良新型に、トムトムの地図やリアルタイム交通サービスを含めた「コネクテッドナビゲーション」が純正採用された、と発表した。
コンチネンタル(Continental)は12月10日、工場内の生産の効率を高めるために、最先端の自動運転輸送車両を開発していると発表した。