スーパー耐久24時間レースでは、レース観戦以外にも楽しみ方が多彩だ。6月4~5に決勝が富士スピードウェイで開催されたスーパー耐久第2戦富士24時間レースで、観客は思い思いにイベントを楽しんでいた。
スポーツカーや軽自動車、ミニバンやVIPなど、オールジャンルで車をこよなく愛する女子オーナーの団体GIRLS CAR COLLECTIONは、NAPACの応援を得てスーパー耐久24時間レース(6月4~5日)会場で愛車コンテストを実施した。
電気で走るレーシングカーが世界を転戦する次世代のモータースポーツ「フォーミュラE」。今回のジャカルタのレースでは、EVの熱に関する問題もハイライトの1つとなった。
スーパー耐久の世界では、カーボンニュートラルフューエル(CNF)での参戦車が多くなってきた。そのドライビングフィールは普通のガソリン燃料とほぼ同じと言われている。幸いにも今回そのCNFを使った車両に試乗する機会を得た。
神戸製鋼所は6月3日、低CO2高炉鋼材「コべナブルスチール」が国内で初めて実用化されたと発表した。
スーパー耐久第2戦(6月4~5日決勝)が行われた富士スピードウェイのイベント広場で、ポータブル水素カートリッジのプロトタイプが展示された。
トヨタ自動車は、6月4~5日にスーパー耐久シリーズ第2戦決勝が行われた富士スピードウェイで、レクサス『ROV Concept』を展示した。水素エンジンのカーボンニュートラルと多様なライフスタイルを提案する。
GRスポーツの最新作の『GRカローラRZ』。さらに『GRカローラ・モリゾウエディション』が、スーパー耐久24時間レースが行われた富士スピードウェイのイベント広場に展示された。5ドアハッチバックながら2シーターという作りが注目されていた。
2022年のENEOSスーパー耐久シリーズ第2戦 Powered by Hankook「NAPAC 富士SUPER TEC24時間レース」は、5日15時00分にゴールを迎え、ST-XクラスのNo. 62 HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次/ショウン・トン)が総合優勝を果たした。
2022年のENEOS スーパー耐久シリーズ第2戦 Powered by Hankook「NAPAC 富士SUPER TEC24時間レース」。ここまで総合トップを死守してきたNo.81 DAISHIN GT3 GT-Rにマシントラブルが発生し、順位を落とすこととなった。