メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツ『Bクラス』に特別仕様車「B170リミテッド・ブラック」を設定、28日から限定300台で販売開始した。
米国のZAP社は24日、『エイリアス』のプロトタイプを初公開した。3輪&ガルウイングという個性的なボディにモーターを積む2シーターのピュアEVで、今年中の市販を目指している。
小型三輪バイクを製造・販売するレッドゾーンは、ひよこをイメージした三輪車『Piiyo』(ピーヨ)を出展した。女性たちが思わず「かわいい」と声を上げていたこのおもちゃのようなPiiyoは、昨年12月から販売開始。価格は29万8000円となっている。
東京オートサロン事務局は9日、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」を開催した。今年は輸入車のみを展示する「IMPORT AUTO SALON 2009」も同時開催。双方合わせた展示台数は626台と発表されている。
日産自動車は、『キャラバン』の仕様を向上し、1月28日から販売を開始した。
ベントレーは27日、ジュネーブモーターショーにベントレーの市販車としては過去最強、最速のモデルを出品すると発表した。車名は現時点では公表されていないが、バイオフューエル対応のエンジンを搭載するという。
英国のJJAD社は23日、EVスポーツカー『P1-E』(仮称)の概要を明らかにした。2個のモーターを搭載し、0-96km/h加速2.9秒のパフォーマンスを想定している。
マツダは「走りを愛する環境テクノロジー - いつまでも続く“走る歓び”のために -」をコンセプトに出展。新型『アクセラ』(北米仕様車)の他、『デミオ』や『RX-8』をベースにしたサーキットトライアル車、『ビアンテ』のカスタムカーなどがブースを飾った。
トヨタの新型7人乗り3列車『パッソセッテ』の、直接の競合車のひとつとしてホンダ『フリード』があげられる。同社カローラ店営業本部営業部長の吉岡博文氏は、“背の低さ”のほかに、パッソセッテがフリードよりリードしている点を2つあげている。
12月26日にマイナーチェンジしたホンダ『ゼスト』。新たに追加された『ゼストスパーク』に、車内スペースを見るべく、180cm+・90kg+の体格の記者が乗り込んでみた。高さに関しては全席問題ない。助手席の横幅や後席と前席との間隔なども無理がない。