試すべきものが多すぎる
まずはじめにお断りしておく。この試乗はあくまでもチョイ乗りである。というのも、試すべきアイテムがあまりに多すぎて、ほんの触りしか試せていないことがその理由だ。
日本自動車工業会は9月20日、東京モーターショーが開催されない年のイベントして2012年から実施している東京モーターフェスの2018年の開催概要を発表した。4回目となる今回は「平成」をテーマに、会場面積を始め、参加メーカーや来場者数など過去最大規模を見込んでいる。
アウディ ジャパンは、コンパクトSUV『Q2』シリーズの装備、仕様を一部変更し、9月20日より販売を開始した。
日本自動車工業会が入居する東京・港区の日本自動車会館の玄関前に横付けされたトヨタ自動車の新型『センチュリー』。その後部座席には、玄関前で自工会主催の東京モーターフェス2018をPRするため撮影を終えたばかりの豊田章男・トヨタ社長が乗り込んだ。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、ミドルクラスSUV『X3』に、日本初導入となるディーゼルエンジンを搭載したMパフォーマンスモデル「X3 M40d」を追加し、9月20日より販売を開始する。
●新型X5のフロントマスクには、新世代のデザイン言語を採用
●次世代のBMWのディスプレイおよび操作システムを初採用
●歴代M5で最強のスペック、0~100km/h加速が3.3秒
●物流事業者に向けて提案するソリューション
●ドライバーなしで荷台を交換
●トレーラーを積み下ろし作業スポットまで移動させるシャトル
アウディ ジャパンは、コンパクトカー『A3』『S3』シリーズの装備、仕様を一部変更し、9月20日より発売する。
日産自動車は9月19日、ドイツで開幕したハノーバーモーターショー2018(IAA商用車)において、改良新型『e-NV200』(Nissan e-NV200)をワールドプレミアした。
ルノーは9月19日、ドイツで開幕したハノーバーモーターショー2018(IAA商用車)において、コンセプトカーの『EZ-PRO』(Renault EZ-PRO)を初公開した。