アウディ『Q4 e-tronコンセプト』は、モーターを2個搭載する電動SUVだ。フロントモーターが最大出力102hp、最大トルク15.3kgmを発生する。リアモーターが最大出力204hp、最大トルク31.6kgmを引き出す。
ブレンボのブースの今回の目玉は、アウディA5用のドリルドローター(フロント)だ。国内では、ドリルドローターの評判はあまりよくない。しかし、同社はあえてドリルドローターを推すという。
◆ボディサイズの拡大も「恐ることはない」
◆ドライバーの自在感に満ちたハンドリングマシン
◆時間と「世界最先端の安全」を買えるプレミアムセダン
自動車とカスタマイズを軸にした、関西で最大規模のモーターショー「大阪オートメッセ2019」が、2月9~11日の3日間、大阪市のインテックス大阪で開催された。もともと使い勝手の良い、トヨタのミニバン『ハイエース』はカスタムのベースとしても人気だ。
ドイツの過激チューナー「マンソリー」は、ロールスロイス初のクロスオーバーSUV、『カリナン』をカスタマイズした、『Cullinan Billionaire』(カリナン ビリオネア)を世界初公開した。
アルファロメオのSUV、『ステルヴィオ』に高性能バージョンの『ステルヴィオ クアドリフォリオ』が追加された。
5世代目となる新型ルノー『クリオ』(日本名:ルーテシア)のエクステリアは、先代モデルの官能的なフォルムを継承しながら、よりダイナミックなデザインを狙う。フロントグリルは大型化され、フロントバンパーはエンジン冷却性能により配慮し、大型のインテークを備える。
関西電力、損保ジャパン日本興亜は3月14日、大阪府、大阪市、大阪商工会議所で構成する「実証事業検討チーム」が募集していた「大阪城公園における実証事業」として、『iino』を活用した移動空間サービスに関する実証実験を3月17日から3月21日まで実施すると発表した。
◆軽快な加速が味わえる「e-BOXER」
◆回生ブレーキのコントロールには"慣れ”が必要
◆「Advance」専用装備はお洒落でハイセンスな仕上がり
エムケーカシヤマという会社は、スカイライ2000GTや117クーペなど往年の国産乗用車のブレーキパッドを扱っている数少ないメーカーだ。