JTBは3月20日、オンデマンドリアルタイム配車サービス「SAVS(スマート・アクセス・ビークル)」を提供する未来シェアと提携し、SAVSの技術を活かした「観光型MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」を展開すると発表した。
アウディは、2018年10月のパリモーターショーで、ブランド初となるEV『e-tron』を初公開。このモデルには『スポーツバック』の他にオフロードタイプの『オールロード』と、高性能スポーツの2つの派生モデルを設定する可能性が高いことがわかった。
メルセデスベンツは現在、『Eクラス』ファミリーの改良新型を開発中だが、その最強モデルとして設定される『AMG E63セダン』プロトタイプをカメラが初めて捉えた。
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今の三菱はSUVと電動技術に力を入れる。その意味で注目されるのが『アウトランダーPHEV』だ。昨年の改良では、主に発電を担当するエンジンが従来の2リットルから2.4リットルに拡大され、モーターの出力や駆動力の制御も変更を受けた。
ホンダは3月21日、マイナーモデルチェンジを予定しているコンパクトステーションワゴン『シャトル』に関する情報を、ウェブサイトで先行公開した。マイナーモデルチェンジの正式発表は5月10日の予定だ。
『Tクロス(T-Cross)』は、フォルクスワーゲン最小のSUVだ。グループのモジュラー車台、「MQB」をベースに開発された。Tクロスの全長は4110mmで、新型『ポロ』の全長4060mmに対して、50mm長い。ホイールベースは2560mmで、同じく10mm長い。
今回試乗がかなった330i Mスポーツは既存『M3』にも採用されているMスポーツサスペンションやMスポーツディファレンシャルを標準搭載している、ラインナップ中でも最もスポーティなモデル。
◆全長3348mmの都市向けコンパクトEV。乗車定員は4名
◆モーターの出力やバッテリーの容量により3グレードを設定。トップグレードは航続145km
◆スポーツ版も提案。専用エアロパーツや強化シャシーを採用
日産自動車は、4月5日から7日の3日間、幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル 2019」に、「GT-R & Z 50th anniversary」をテーマに出展する。