アウトモビリ・ピニンファリーナ(Automobili Pininfarina)は、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー2020において、ピニンファリーナの創業90周年を記念する新型車を初公開すると発表した。
◆1回の充電での航続は最大483km
◆内装にリサイクル素材を多用
◆スイッチひとつで9枚の窓ガラスを下げることが可能
◆世界市場に投入される予定
メルセデスベンツ『Cクラス』次期型プロトタイプが、極寒のスカンジナビアでテストをおこなう様子をスクープした。1日あたり500km走破という過酷なテストが課せられているという。
ジャガーのSUVモデル第2弾『E-PACE』。新たなターゲットユーザーを狙うミドルクラスSUVとして、未だ拡大を続けるSUV市場に投入した。クルマ本来の性能や惹きつけるデザインは勿論、コネクティビティやユーティリティにも妥協はないという。
◆シトロエンの最新デザイン言語
◆アドバンスドコンフォートシート
◆12以上の先進運転支援システムを用意
◆最新のコネクティビティ
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は2月17日、次期フィアット『500』のEVを6月から、イタリアで生産すると発表した。
独オペルオートモビルは2月18日、2021年に日本市場へ再参入すると発表した。オペルのミヒャエル・ローシェラーCEO(最高経営責任者)は同日、都内で会見し「日本へのカムバックは輸出強化に重要なステップ」とした上で、「今回は撤退することはない」と強調した。
アドヴィックスは2月17日、新世代のスタンダードESCモジュレータ(横滑り防止装置)を開発し、トヨタ自動車の新型『ヤリス』に採用されたと発表した。
◆パワートレインの電動化戦略の一環
◆3.0リットル直6ディーゼルは最大トルク71.4kgm
◆0~100km /h加速は5.5秒
◆燃費は17.2km/リットル
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は2月14日、傘下のマセラティの『クアトロポルテ』と『レヴァンテ』の改良新型を、7月からイタリアで生産すると発表した。