フィアットは、商用バン『デュカト』の2026年モデルをブラジルで発表した。新型エンジン搭載や外観デザインの刷新、快適性と生産性を高める装備の追加により、より効率的で経済的、そして多目的な車両へと進化している。
ビー・エム・ダブリューは5月19日、BMW 『5シリーズ』と『7シリーズ』の10車種において、ステアリングホイールの内部ケーブルの圧着が不適切なため、ハンズオフ警告や緊急停止が正常に作動しないおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
トヨタ自動車は21日、クロスオーバーSUVの新型『RAV4』を世界初公開した。日本での発売は2025年度内を予定している。これに対し、SNS上では様々な声が上がっている。
BMW Mは、9度のモーターサイクル世界チャンピオンのバレンティーノ・ロッシの46歳の誕生日を祝う限定92台の『M4 CS Edition VR46』の生産を開始した。
アウディジャパンと、アウディ正規販売店契約を締結するバックス・アドバンスは「Audi 小山」をオープンし、営業を開始した。
ホンダがかつて、いすゞからOEM供給を受けて販売していた、『ホライゾン』の名称が復活すると噂されているのだが、そのベースがなんと日産のあの車だというから驚きだ。
今年の4月23日~5月2日に中国・上海で開催された「上海モーターショー(オート上海)2025」の調査レポートを発表しました。現地取材および報告会は、レスポンス副編集長を経て独立したジャーナリスト佐藤耕一氏が主に担当しました。
SPKが5月26日、グループ会社のブリッツとともに、早稲田大学・理工学術院公認サークル「Waseda Formula Project(以下、「WFP2025」)」が進める学生フォーミュラカー開発プロジェクトに、自動車関連部品・用品の提供および技術サポートを行うことを発表した。
いすゞ自動車は5月16日、トラックの『エルフ』と『エルフミオ』、いずれもEV仕様の高電圧装置回路の設計が不適切なため、走行不能に至るおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
業績が悪化している日産自動車が、国内の追浜工場などの閉鎖に続いて、横浜市の本社ビルの売却も検討しているというニュースがこの週末(5月23~24日)に流れていた。