SUBARU(スバル)が11月4日に電話会議で発表した2021年3月期の第2四半期(4~9月期)連結決算は、営業利益が306億円(前年同期比68%減)の黒字となった。主力の北米市場の回復が進んでおり、通期予想は上方修正した。
ダイムラートラック(Daimler Truck)とボルボグループ(Volvo Group)は11月2日、燃料電池の量産に向けた合弁事業を設立することで最終合意に達した、と発表した。
矢野経済研究所 モビリティ産業ユニットの上級研究員 阿江佑宜氏に、マイクロモビリティ市場や海外動向、これからの展望について話を聞いた。
マセラティジャパンは、ラグジュアリーセダン『ギブリ』にディーゼルモデル最終生産を記念した特別仕様車『ギブリ ディーゼル ファイナルエディション』を設定し、24台限定で販売を開始する。
SUBARU(スバル)は11月4日、2020年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大の影響で4~6月期は157億円の最終赤字だったが、237億円の黒字に転換した。
中古車事業「ガリバー」を運営するIDOMは、子会社でCaaS事業を展開するIDOM CaaSテクノロジー(ICT)が経営体制強化を目的に、新取締役を就任させると同時に、国産新車を取り扱う新サブスクリプションサービス「コスパNOREL」を11月2日より開始したと発表した。
JVCケンウッドは11月4日、グループ会社のドライブレコーダー検品工程にて、エッジAIカメラを活用した自動化ソリューションシステムの稼働を開始すると発表した。
◆モーターは最大出力184hp
◆加減速はワンペダルで
◆EVパワートレインが収まるボンネットに大きな稲妻
トヨタ自動車の米国部門は11月2日、『GRスープラ・スポーツトップ』(Toyota GR Supra Sport Top)を11月2~6日にデジタル開催される「SEMA360」で初公開すると発表した。
世界で初めての量産FCV(燃料電池車)であるトヨタの『MIRAI(ミライ)』が12月に第2世代にバトンタッチする。そのプロトタイプは2019年秋の東京モーターショーで公開された。実車を見たときに、後輪駆動と知らされ、驚いたものだ。