警視庁は19日、石神井警察署に所属する捜査員が白バイを運転中、横断歩道を渡っていた76歳女性と接触、この女性が右足骨折の重傷を負ったことを明らかにした。事故当時、この白バイはスピード違反を起こしたクルマを追跡中だったという。
続伸して始まったが、最終的には大幅反落。日米首脳会談で不良債権問題などの具体案が出なかったことから失望売りが殺到した。平均株価は4日ぶりの1万円割れ。自動車株は全面安となった。
日産自動車とNTTドコモは19日、第3世代移動通信サービス「FOMA」を使ったテレマィックスサービスを共同検討すると発表した。高速通信をを活用することで、現在の情報提供サービスと比較し、提供される情報量や通信速度を大幅にアップした進化版となる。
大阪府警は19日、トラック運転手が殺害されて箕面市の山中に遺体が投棄された事件で、この運転手の乗っていたトラックが運転手の殺害後に起こしたひき逃げ事故は、第二の殺人事件であると正式に認定した。
大阪府警は19日、1000円札を偽造し、大阪や神戸などで使っていた疑いで逮捕された男が、偽札作りと同様の手口で阪神高速道路の回数券も偽造していたとして、この男の家から偽造された回数券を押収していたことを明らかにした。
インターネットで詳細な地図を有料提供している「MapFan.net」は、サイト開設1周年を記念して、カロッツェリアのHDDカーナビ『AVIC-XH07V』が2名様に当たるキャンペーンを実施している。締め切りは2月28日。
中国製コピーバイクなどの問題に対応するため、経済産業省が4月をめどに官民合同の新組織を立ち上げる。日本メーカーは中国のコピー商品に手を焼いている状況だが、事実上取り締まりが難しい。このため共存の道を探る動きも出てきた。
トヨタ自動車は19日、トルコ工場で欧州向け新型『カローラ・セダン』の生産を開始したと発表した。欧州向けセダンはこれまで日本から輸出していたが、これをトルコ製に切り替えた。8月から『カローラ・ステーションワゴン』の欧州向け生産も開始する予定。
日本フィリップスは、サッカーワールドカップの観戦ペアチケットが当たるキャンペーンを展開する。フィリップス製の自動車用バルブ購入者を対象に、日本戦3試合の観戦チケットを合計100組200人にプレゼントする。
チューンナップ用品メーカーの「テイン」は、台湾に現地法人を設立する。ショックアブソーバーの「シェルシリーズ」などの製品を現地で調達して日本に供給するほか、アジア諸国での代理店による販売活動をサポートする。