ダイムラー・クライスラー日本は、フルサイズバンのメルセデスベンツ『トランスポーターT1N』をマイナーチェンジして、20日から発売した。内外装のデザインを一部変更して、装備を充実し、新開発のエンジン、トランスミッションを搭載した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード『エスケープ』の特別限定車「NOBOUNDARIES Edition(ノーバウンダリーズ・エディション)」を20日から発売した。限定100台となる。価格はベース車よりも18万円高となる267万円。
日本GMは、オペル『アストラ』シリーズに『アストラ・カブリオ』を追加設定し、3月9日から発売する。スポーティなシルエットを持つクルマで、デザイン開発はイタリアの名門カロッツェリア・ベルトーネと共同で行った。
大阪府警は20日、トラック運転手が殺害され、その後に無職男性がひき逃げを装い殺された事件で、18日に自殺したひき逃げ被害者の長男の供述内容と、家族宛てに残した遺書の内容を一部明らかにした。
経済産業省、国土交通省、環境省の副大臣で構成する「燃料電池プロジェクトチーム」は20日、初会合を開き、5月までに燃料電池の普及施策をまとめる方針を決めた。
3リットル6気筒モデルが追加される前のランキング。最大排気量の2.5リットルがトップになった。大きいモデルのほうが燃費が良い、ということはままある。トルクに余裕があるため回転数を抑えられるためだ。
国土交通省はこのほど、岐阜県を南北に貫く国道41号の凍結・積雪状況などをリアルタイムで提供するコーナーを開設した。施行実施を経て来年度から本格運用する予定。監視カメラや道路センサーなどの情報をインターネットやiモード経由で利用者に提供する。