日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
日産自動車は、2025年8月に生産を終了した高性能スポーツカー『GT-R』を復活させる計画であることを明らかにした。14日に開催された長期ビジョン発表会で、イヴァン・エスピノーサCEOが記者からの質問に答え「GT-Rは出す」と明言した。時期については未定。
日産自動車は、2025年8月に生産を終了した高性能スポーツカー『GT-R』を復活させる計画であることを明らかにした。14日に開催された長期ビジョン発表会で、イヴァン・エスピノーサCEOが記者からの質問に答え「GT-Rは出す」と明言した。時期については未定。
日産自動車は14日、経営再建後の長期ビジョンを発表。AIを核とした知能化と電動化や、商品ポートフォリオの刷新などが語られたが、日本のファンが最も注目したのがCEO自ら新型『スカイライン』を予告したことだ。
・日産はAIを核とした「AIディファインドビークル(AIDV)」を中心とする長期ビジョンを発表し、新型エクストレイルe-POWERとジュークEVを初公開した
・モデル数を56から45に絞り込み、4つのカテゴリーで役割を明確化。3つの商品ファミリーでグローバル販売の80%以上を担う事業モデルへ転換する
・日本・米国・中国をリード市場と位置づけ、2030年度までに日本55万台、米国・中国それぞれ100万台の販売を目指す
ジャパンディスプレイは、鳥取工場(鳥取県鳥取市)を八幡東栄エステートに譲渡する最終契約を締結したと発表した。物件の引き渡しは2026年9月30日を予定している。
ユピテルからレーザー&レーダー探知機スーパーキャット2026年モデル『YK-3200』が新発売。特定カー用品量販店モデルで価格はオープン。販売開始は4月下旬より。
先日、目下開発中の三菱『パジェロ』次期型のスクープフォトを入手、外観をより詳細に把握できるようになった。それまでの予想CGではフロントマスクに焦点をあて、リアセクションは予想の範囲で描かれていたが、ついにリアビューの最終デザインが見えてきた。
・レクサスはビジュアルアーティストのアレックス・アルパート氏と共同制作した1台限りのカスタム IS 350をエキスポ・シカゴで初公開した。
・今回の発表を皮切りに、NYCxデザインやアート・バーゼルなど主要な文化・ライフスタイルイベントで1年間にわたるパートナーシップが展開される。
・アルパートの線画スタイルによるデザインは、レクサスの職人技や日本の文化的遺産を象徴するモチーフを取り入れている。
・新型メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+が正規ディーラーおよびオンラインで注文受付を開始。価格はSUVが8万5287ユーロ、クーペが8万7786ユーロから。
・大幅に刷新された3.0リットル直列6気筒ターボエンジンは330kW(449hp)、最大トルク600Nm(オーバーブースト時は最大10秒間640Nm)を発揮し、0-100km/h加速は4.2秒。
・AMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動や後輪操舵、AMG RIDE CONTROLサスペンションなど充実した標準装備を搭載。
トヨタ自動車東日本株式会社(本社:宮城県黒川郡大衡村、取締役社長:石川 洋之)は、2026年4月1日付の役員・組織長(領域長、工場長、プロジェクトリーダー)の体制変更および部長職の人事異動について下記の通り発表しました。
トヨタ自動車は2026年4月8日、レクサス『RC F』と『GS F』の燃料装置(燃料ポンプ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
トヨタは、ミニバンの『ノア』と『ヴォクシー』を一部改良し、5月6日に発売すると発表した。ハイブリッド車に統一することも発表され、注目を集めている。人気車種とあって、SNSでは発表直後から契約したという報告が上がるなど、賑わいを見せている。
『N-ONE e:』は、同じ軽規格の『N-VAN e:』とともに、目下乗ることができるホンダの貴重なBEV。ともに電動パワーユニット、バッテリーなどを共用するN-VAN e:が商用車なのに対し、N-ONE e:は一般ユーザーにとってより身近な乗用車版の位置づけだ。
・シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」をトヨタカローラ博多13店舗で4月18日から扱う
・九州エリアでの取り扱いは今回が初めてで、デモ車両は新店舗「CARMINE八幡西」に常設展示する
・VANLIFE ROOMKITは走行時は5人乗り、くつろぎ時は大人2人がゆったり過ごせるルームキットで、2025年11月に特許取得済み
RAYSの鍛造ホイール『CE28N-plus』に19インチが加わった。軽量高剛性という持ち味はそのままに、近年増えている19インチ標準装着のスポーツカーへ対応し、足元選びの新たな本命となる。近年スポーツモデルへの19インチ標準装備化に合わせた待望の登場であり、ミドルクラスのホイール選びに新たな流れをもたらしそうだ。
ポルシェジャパンは10日に開幕した自動車文化の祭典「オートモビルカウンシル2026」で、ツインターボハイブリッドを搭載した新型ポルシェ『911ターボS』を日本初公開した。2025年9月8日より予約受注を開始していたモデルで、今回公開された車両が上陸第一号車となる。
・Sun Emperorの特定小型原動機付自転車「LBIRD」をMakuakeで2026年4月27日公開予定
・前2輪・後2輪の4輪構造でふらつきを抑え、歩道6km/h・約12km/h・20km/hの3モードを用意する
・最大50kmの連続走行をうたい、48V 13Ahバッテリーを家庭用100Vで充電できる
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、トヨタの人気ミニバン『ノア』『ヴォクシー』の一部改良に合わせ、「モデリスタ」のカスタマイズパーツ2点を追加発売した。
デンソーは、第10回ものづくり日本大賞において、同社社員が内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。表彰式は首相官邸で開催された。
愛車にとって悪い意味で季節の風物詩となっている黄砂、細かな粒子が降り積もることで、クルマのボディに与えるダメージが心配される。そこで黄砂対策に気を付けて洗車を実施してみよう。
スズキは、大阪・東京モーターサイクルショー2026で、新型ラグジュアリークロスオーバーモデル『GSX-S1000GX』2026年モデルを初公開。ウイングレット(羽根)を装着したことが目玉だ。
15日の日経平均株価は前日比256円85銭高の5万8134円24銭と続伸。米国株高を受け、ハイテク株の一角に買いが先行。上げ幅は一時700円を超えた。
ヤマハ発動機が4月24日に発売する、話題の新型ネオレトロスクーター『Fazzio(ファツィオ)』が大阪・東京モーターサイクルショー2026に登場。日本初公開モデルが並んだヤマハブースの中でも、その個性的なデザインが存在感を放っていた。
驚いたことに、プジョーラインナップでPHEVとBEV、それにICE(内燃機関)のみを搭載するモデルを除けば、MHEV(マイルドハイブリッド)仕様のモデルはそのサイズに関係なく、搭載エンジンはすべて1.2リットル3気筒ピュアテックのみである。
ポルシェジャパンは10日に開幕した自動車文化の祭典「オートモビルカウンシル2026」で、ツインターボハイブリッドを搭載した新型ポルシェ『911ターボS』を日本初公開した。SNSでは「一目で虜に」「性能的には安い?」など、注目を集めている。
スズキは、クロスオーバーバイクの大型二輪車『GSX-S1000GX』を一部仕様変更し、4月23日より全国のスズキ「ETC2.0車載器 標準搭載車 取扱店」(全国693店)で発売することを発表した。
ロールス・ロイス・モーター・カーズは4月14日、英国グッドウッドにて「コーチビルド・コレクション」の第一弾モデル「プロジェクト・ナイチンゲール」を発表した。
・ポルシェが911 GT3初となるフルオート電動ソフトトップを備えた「911 GT3 S/C」を発表。車重は1497kgに抑えられている。
・4.0リッター自然吸気水平対向6気筒エンジンは375kW(510PS)/450Nmを発生し、0-100km/h加速3.9秒、最高速313km/hを実現。
・ボンネット・フェンダー・ドアにカーボンファイバーを採用するなど911 S/Tゆずりの徹底した軽量化を実施。限定モデルではなく通常ラインナップとして設定される。
三菱は、公式サイト内「Mitsubishi Motors Stories」の中で、パジェロの歴史に関する連載コンテンツ「増岡浩と振り返る歴代『パジェロ』」を公開した。
他とはひと味違う秀作「カーアクセサリー」を紹介している当コーナー。今回は人気車種の1つ、スズキ『ジムニー』の専用アイテムの新作を3つお見せする。『ジムニー』は人気車種ゆえに、そのカーライフをさらに充実させるための専用パーツがさまざまリリースされている。
トムスは、4月10日から12日(日)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「オートモビルカウンシル2026」に、「トムス」として初出展する。