スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
SUBARU(スバル)は4月9日、新型EVでSUVの『トレイルシーカー』(日本仕様車)を発表した。価格は539万円からだ。
SUBARU(スバル)は4月9日、新型EVでSUVの『トレイルシーカー』(日本仕様車)を発表した。価格は539万円からだ。
愛車にとって悪い意味で季節の風物詩となっている黄砂、細かな粒子が降り積もることで、クルマのボディに与えるダメージが心配される。そこで黄砂対策に気を付けて洗車を実施してみよう。
愛車を手間なく美しく保ちたい人へ。ガラス系コーティングの特長と『ハイモース コート ヴェリス』の実力をフリーアナウンサー 安東弘樹氏が体感した。新開発の高密度反応硬化型シロキサン系トップコートを採用することで、コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し従来品を凌ぐ艶と、「G’ZOX」史上最高という撥水性能を実現している「ハイモース コート」シリーズのフラッグシップだ。
ヤマハ発動機販売は、スーパースポーツモデル『YZF-R7 ABS』をモデルチェンジし、5月29日に発売すると発表した。さらにヤマハ発動機創立70周年を記念した『YZF-R7 70th Anniversary Edition ABS』も200台限定で発売する。
先日、目下開発中の三菱『パジェロ』次期型のスクープフォトを入手、外観をより詳細に把握できるようになった。それまでの予想CGではフロントマスクに焦点をあて、リアセクションは予想の範囲で描かれていたが、ついにリアビューの最終デザインが見えてきた。
・日産自動車は近日マイナーチェンジを予定している「サクラ」の新デザインをホームページで先行公開した。
・フロントフェイスにボディ同色のカラードグリルと新デザインのフロントバンパーを採用し、上質感をさらに高めた。
・日産初の外装色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」を新たに設定。正式発表は後日の予定。
・日産と東風日産が新型EV・SUV「NX8」を中国で発表・発売。価格は15.99~20.99万元。
・EVは最大航続距離650km、800V・5C超急速充電対応で6分間の充電で約300km分を補充可能。
・REEVは総合航続距離1450km、EV走行距離310kmを実現し、長距離移動にも対応。
トムスは、4月10日から12日(日)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「オートモビルカウンシル2026」に、「トムス」として初出展する。
スバル・オブ・アメリカは「ニューヨークモーターショー2026」で、新型の全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』を世界初公開した。SNSでは、「一気に攻めてきたな」「車名が最高」「最強の下駄車になるのか」など話題となっている。
埼玉県毛呂山町で4月5日、「ゆずの里 毛呂山町 昭和平成名車展示会」が開催され、内外の約190台のクラシックカーやスーパーカーが集まり、大盛況となった。
・WRX「STI Sport♯」は600台限定で、6速マニュアルトランスミッションを採用する
・水平対向ターボとシンメトリカルAWDに、ZF製電子制御ダンパーやbremboブレーキを組み合わせる
・2026年4月9日から5月17日まで全国販売店で抽選申し込みを受け付ける
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館は、4月10日から7月12日まで、企画展「熱狂を生む技術者たち - '80-'90年代 日本のクルマとオートバイ -」を開催する。
スズキは、大阪・東京モーターサイクルショー2026で、新型ラグジュアリークロスオーバーモデル『GSX-S1000GX』2026年モデルを初公開。ウイングレット(羽根)を装着したことが目玉だ。
・マセラティはビアンシェとコラボし、フライング・トゥールビヨン搭載の新作を発表
・世界限定100本で、トライデント誕生100周年を記念して「Watches and Wonders 2026」で公開
・耐衝撃5000Gや約60時間パワーリザーブなど、UT01の仕様を詳細に示した
日産自動車とユアスタンドは4月8日、集合住宅へのEV充電器設置を進めるため、全国規模でのパートナーシップを締結したと発表した。
アフリカの劣悪な道路事情がモータリゼーションと経済発展を妨げている。それを解決するのがホンダ発のベンチャー企業「PathAhead」だ。
サスペンション専門メーカー・テインがスズキ・ジムニーノマド(JC74W 2025年4月~)適合のリフトアップ車高調「ストリートアドバンスZ4」を販売開始。税込み価格は11万7700円。
・日産メヒカーナがメキシコのアグアスカリエンテスA1工場で新型日産ヴァーサの生産を開始し、同工場の累計生産台数が800万台を超えた。
・ヴァーサは2011年のメキシコ発売以来、国内累計販売100万台超を誇る同国最多販売車種で、4800人以上の従業員と104社のメキシコ人サプライヤーが製造に携わっている。
・アグアスカリエンテスのパワートレイン工場は43年間の操業で累計1700万基以上のエンジンを生産しており、日産のメキシコ製造基盤の強固さを示している。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
横浜ゴムは、スバルが米国で発表したSUVのEV『アンチャーテッド』の新車装着(OE)用タイヤとして、「ジオランダー X-CV」の納入を開始した。装着サイズは235/50R20 100Vだ。
トヨタ自動車の100%子会社、トヨタ自動車羽村が、4月1日付で日野自動車の羽村工場を承継し、正式に稼働を開始した。
スズキのラグジュアリースクーター『BURGMAN STREET(バーグマンストリート)』が全面改良を発表。大胆に刷新されたデザインや追加装備の数々に、SNSでは「かっこいいなぁ」「すっごく改良されたじゃん」「日本にきたら買っちゃうな」と、話題になっている。
三菱ふそうトラック・バスは3月30日、大型トラック『スーパーグレート』の排出ガス発散防止装置に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
日産自動車は4月7日、2025年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰において、同社が開発した「高EGR内燃機関用高耐食低摩耗ピストンシール機構」が科学技術賞(開発部門)を受賞したと発表した。
メルセデスAMGは、改良新型メルセデスベンツ『GLE』の高性能モデル「GLE 53 4MATIC+」および「GLE 53 HYBRID 4MATIC+」を欧州で発表した。
プロの職人向け作業服で培った技術を活かした高機能・低価格なアウトドア・スポーツ・カジュアルウェアのブランドとしても人気となっている「WORKMAN(ワークマン)」。
ノリモノ雑貨ブランド・CAMSHOP.JP(キャムショップ)が、スズキの大型バイク『カタナ』『ハヤブサ』を再現したブロックキットを、4月10日から12日に愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催される名古屋モーターサイクルショー2026に出展する。
メルセデスAMGは、最高出力1メガワットを誇る電動スーパーSUVを2027年に発表する予定で、その姿が明らかになった。現在メルセデスAMG『GT SUV』と呼ばれているこの新型EVは、これまでスウェーデン北部でテスト走行しているところを目撃された。
米国玩具メーカーのマテル社の日本法人マテル・インターナショナルは、児童健全育成推進財団が展開する全国約2600か所の児童館に対し、ミニカーブランド「ホットウィール」製品を寄贈することを発表した。すでに3月から順次実施が開始されている。
日本自動車販売協会連合会は4月6日、2025年度(2025年4月~2026年3月分)の乗用車ブランド通称名別順位を発表した。軽自動車および海外ブランド車、貨物車、バスを除く、日系ブランド乗用車登録台数ランキングだ。それによると1位はトヨタ『ヤリス』だった。