いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
いすゞ自動車は1月9日、小型トラック『エルフ』をベースにしたキャンピングカーシャシーのフラッグシップ「Be-cam(ビーカム)」に、新たに「ワイドキャブロング」を追加した。同車をベースにしたキャンピングカーが、日本特種ボディーより発売される。
いすゞ自動車は1月9日、小型トラック『エルフ』をベースにしたキャンピングカーシャシーのフラッグシップ「Be-cam(ビーカム)」に、新たに「ワイドキャブロング」を追加した。同車をベースにしたキャンピングカーが、日本特種ボディーより発売される。
スバルテクニカインターナショナル(STI)は1月9日、「東京オートサロン2026」にてSTIコンプリートカー『WRX STI Sport#(シャープ)』を初公開した。「もうMT作らないと思っていた」「いい意味で期待を裏切るかも」など話題になっている。
トヨタ自動車は、ブリュッセルモーターショー2026において、ピックアップトラックの『ハイラックス』新型を欧州初公開した。4月にEVを欧州市場で発売する。
BMWの電気自動車『iX4』のプロトタイプが、テスト走行中に目撃された。BMWは2025年に新型電気クロスオーバーSUV『iX3』をワールドプレミアしており、クーペクロスオーバーの派生モデルとして iX4が間もなく登場する。iX4は現行『X4』の後継となる。
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは「東京オートサロン2026」で、『AURA NISMO RS Concept』を世界初公開した。
ケータハムカーズ・ジャパンは1月9日、「東京オートサロン2026」においてEVスポーツカー『プロジェクトV』の量産化に向け開発・製作した最新プロトタイプを世界初公開した。
トヨタは喧嘩三番勝負! トヨタ自動車のモータースポーツ部門、トヨタGAZOOレーシング(TGR)は、1月9~11日に千葉市の幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展。9日のプレスカンファレンスには、マスタードライバーのモリゾウこと豊田章男会長が登壇した。
マツダは、ブリュッセルモーターショー2026において、新型電動SUV『CX-6e』を世界初公開した。
ダイハツは“世代を超えて、人の輪を繋いで笑顔に。暮らしをおもろく、お客様を元気にしたい”との想いを込めたカスタムコンセプト『ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)』を東京オートサロン2026に出展した。
リトラクタブルヘッドライトに改造された『NEO86』。先代トヨタ『86』をベースに、往年の“ハチロク“ことAE86『スプリンタートレノ』風に仕上げたカスタムカーだが、制作したResultJapan(リザルトジャパン)に、改造費用などを詳しく聞いた。
BMWが現在開発中のハイパフォーマンスセダン、『M5』の最終デザインを独占入手した。提携するアーティスト、Nikita Chuicko氏から届いたCGは、先日カメラが捉えた最新プロトタイプと内部情報をもとに制作されており、かなり信憑性が高い。
三菱自動車は、日産自動車の北米向け『ローグ プラグインハイブリッド』の生産を、1月12日より岡崎製作所(愛知県岡崎市)で開始した。『アウトランダーPHEV』のOEMとなる。
日本最大級のクラシックカーの祭典「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)」の第17回が、2月21日と22日の2日間、神奈川県横浜市の「パシフィコ横浜」で開催される。
ResultJapan(リザルトジャパン)は、先代トヨタ『86』をベースに、名車『スプリンター・トレノ』(AE86)風のリトラクタブルライトを組み込んだ『NEO86』を東京オートサロン2026に出展する。
トヨタ自動車は1月13日、『ハイエース』(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良し、2月2日に発売すると発表した。
サウジアラビアで立ち上げられた電気自動車ブランド「CEER(シア)」。同社が開発中のクロスオーバーSUVプロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。
ヤマハ発動機販売は、「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開した“イエロー”の『XSR900 GP』を2月27日に発売すると発表した。1970年代~80年代にかけてレースで活躍したカラー&グラフィックを再現しているのが特徴だ。価格は146万3000円。
トヨタ自動車は、コンパクトSUV『アイゴX』の改良新型を欧州市場で発売した。今回のモデルでは、トヨタのAセグメント車として初めて、フルハイブリッドシステムを搭載たことがトピックだ。
三菱自動車は1月9日、大幅改良したオールラウンドミニバン『デリカD:5』を発売した。月販計画2000台に対し、10月30日の予約開始からすでに約7000台の受注があったことも明かされた。SNSでも「かっこ良すぎる!」「気になって仕方ない」など人気となっている。
ダイレクトカーズは、1月9日に開幕する東京オートサロン2026において、三菱『デリカD:5』をベースとした特別仕様キャンピングカー「デリカD:5 Active Camper」を三菱自動車ブースで初公開すると発表した。
マツダは1月13日、独自技術の小型軽量・高静粛性の高出力ロータリーエンジンを搭載したプラグインハイブリッドシステム(PHEV)の実用化が、第60回機械振興賞(主催:一般財団法人機械振興協会)の「機械振興協会会長賞」を受賞したと発表した。
イタルデザインは東京オートサロン2026において、ホンダ『NSXトリビュート by イタルデザイン』を初公開した。2022年に販売を終了したハイブリットスーパーカー、2代目『NSX』のホンダ公認カスタムプロジェクトだ。
トヨタ自動車の2025年の世界販売台数が、2020年以降、6年連続で首位の座を堅持することが確実となったようだ。
無印良品を展開する良品計画は、自動車のバンパー再生材を原料の一部に使用した「再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス 浅型 ダークグレー」を、無印良品のネットストアで1月14日に発売する。
トヨタ、レクサス、ジムニーまで人気車種に映える最新ホイールを一気に紹介する。高級感重視の専用設計から、ENKEI製の国産スポーツ、オフロード向けまで特徴を整理する。
レクサスは1月8日、ハイブリッドスポーツセダン『IS300h』を一部改良したと発表。さらに特別仕様車「F SPORT Mode Black V」を設定し発売した。価格は580万円から。
ボルボカーズは、新型電動SUVのボルボ『EX60』を1月21日に世界初公開すると発表した。ティザー写真を公開している。
2025年の国内新車販売台数が456万5777台で、6年連続で500万台割れとなったことは、新年早々、小欄でも取り上げたが、マイカーなど新車を購入して初登録後の経過年数を示す、いわゆる「車齢」の“高齢化”も進んでいるという。
ボルボ・カー・ジャパンは、小型SUV『XC40』の限定車『XC40 Essential B3 Selection』を100台限定で発売した。価格は529万円だ。
テスラジャパンは、静岡市初となる直営ストア「テスラ静岡」を1月23日にオープンすると発表した。