札幌駅に新タワービル、快速『エアポート』の7両化、2両ワンマン電車の検討…経営自立へ向けたJR北海道の中長期計画 7枚目の写真(全8枚)
《出典 北海道旅客鉄道》JR北海道の「当社単独では維持困難な線区」の取り組みは、中期計画に入る第1・2期集中改革期間における喫緊の課題で、赤線と茶線の線区については「鉄道よりも便利で効率的な交通手段への転換」を推進、黄線の線区については「鉄道を持続的に維持する仕組みの構築」を行なうとしている。茶線の新夕張~夕張間は4月1日に廃止済。赤線の北海道医療大学~新十津川間は2020年5月7日の廃止が予定されている。

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