世界耐久選手権(WEC)第4戦は現地16日、ドイツのニュルブルクリンク(GPコース)で決勝6時間レースを行ない、最上位クラス「LMP1-H」ではポルシェ919が1-2フィニッシュを飾った。予選でポールポジションを獲得したトヨタTS050勢は決勝3-4位に敗れている。
もともと初代『ディスカバリー』は初代『レンジローバー』と多くのパーツを共用して生まれた、いわばディフュージョン版だった。なので両車に“同じ味わい”はあって当然。ライバル車に差をつけるランドローバー車らしいオフロード性能の高さも然り、だ。
2017年のF1第10戦イギリスGPの決勝が16日、シルバーストンで開催され、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季4勝目を獲得。母国イギリスGPでの4連覇を達成した。
パッケージングは、あえての★2つ。理由は、1905mmというその立派な横幅である。洗車していても、ボンネットの真ん中までスポンジを持つ手が届かない。この堂々たるサイズのワゴンを乗りこなすには、少しばかり勇気がいるというものだ。
久々にRRの名称が与えられたホンダ期待の250ccスーパースポーツモデルが新型「CBR250RR」だ。
ホンダのサブコンパクトクラスミニバン『フリードハイブリッド』で東京~鹿児島3800kmツーリングを行った。東京への帰路は山陰ルートを選択。その道中、鳥取・境港の「水木しげる記念館」に立ち寄った。
東京の代官山蔦屋書店の駐車場に17日朝、赤と黄の車が結集した。ディズニー/ピクサーのアニメーション映画『カーズ/クロスロード』の画面から飛び出して来たかのようだ。
ロールスロイス初のクロスオーバーSUV『カリナン』プロトタイプのホワイトボディを、初めてスクープした。
ホンダは自社初のハイブリッドを『インサイト』というスポーツモデルで作ったメーカーであり、ハイブリッドでもスポーティに、という考えをつねに持っている。『フィットハイブリッドS』はそんなインサイトのDNAを受け継いだモデルと言えるだろう。
マイナーチェンジを受けたホンダ『フィット』は、動力源として従来どおり1種のハイブリッドと、2種のガソリンエンジンを用意した。