コンチネンタルタイヤ(Continental)は、スポーティータイヤ『コンチ・スポーツ・コンタクト5』がフォルクスワーゲン・グループ・ジャパンが2018年7月3日に販売を開始した新型『ポロGTI』の新車装着用タイヤに採用された。
スズキは8月9日、燃費・排ガスの抜き取り検査で無効な測定を有効と処理していた問題について記者会見をし、鈴木俊宏社長は「経営者として深く反省しており、先頭に立って再発防止策を進める」を話した。
マツダは8月9日、新車の燃費などの測定を巡り不適切な対応をしていたと発表。菖蒲田清孝取締役専務執行役員は「意図的ではなかったが、適正を欠いたデータの取り扱いだった」と頭を下げた。
ヤマハ発動機の渡部克明代表取締役副社長執行役員は8月9日、排ガスの抜き取り検査で無効な測定を有効と処理していた問題について記者会見を行い、「悪いことをしている認識はなかった」と述べた。
自動車事故対策機構(NASVA)は10月16日、東京国際フォーラムで「第13回NASVA安全マネジメントセミナー」を開催する。
昭和シェル石油が発表した2018年1~6月期の連結決算は、経常利益が前年同期比176.0%増の754億円と大幅増益となった。
スズキとヤマハ発動機、それにマツダの3社が、出荷前の新車の排ガスや燃費を測定する検査で、国の規定にそぐわない方法で行っていたことが、国土交通省から指示された社内調査で判明した。長期夏季休暇に入る前の8月9日、3社が都内で相次いで記者会見を行った。
パイオニアは、経営再建に向けてカルソニックカンセイを含めて複数の企業と提携を協議していると発表した。
トヨタは、3月のジュネーブモーターショーで3世代目となる新型『オーリス』(日本ではカローラスポーツとして販売)を発表したが、その派生モデルとなるステーションワゴン『オーリスTS』(ツーリングスポーツ)をカモフラージュの軽い状態でカメラが捉えた。
2018年7月24日。コンチネンタルタイヤから新作のスタッドレスタイヤ『バイキング・コンタクト7』を発売。これに伴い、メディアを集めた勉強会が開催された。