三菱『デリカD:5』新型の性能アップのほどはオンロードでも十分に感じられたが、今回はステージを変え、恒例となった北海道での三菱雪上試乗会の特設ステージで、その性能を改めて体験することができた。
ヤマハ発動機は2月12日、2019年12月期の連結営業利益が前期比5.5%減の1330億円になる見通しを明らかにした。2期連続の減益となるが、ヤマハ発動機の日高祥博社長は同日、都内で開いた決算説明会で、「最低限この数字は死守する」と強調した。
JR北海道、JR東日本、JR貨物、東京急行電鉄(東急)の4者は2月12日、JR北海道エリアでJR東日本と東急の観光列車を運行することを明らかにした。
鈴鹿サーキットは、「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」(3月2~3日開催)にて、「シーズンキックオフパーティー」を開催すると発表した。
ボルボカーズは6月20日にボルボを代表するミッドサイズセダン『S60』の新型を欧州で発表。その日本導入時期は、今秋が予定されている。
いま、モーターサイクルの世界でムーブメントを起こしているのが「ネオクラシック」と呼ばれるジャンルだ。現代のメカニズムをスクランブラーやカフェレーサーといった懐古調のスタイリングで包んだマシンのことである。
ヤマハ発動機は2月12日、2018年12月期(1~12月)の連結決算を発表。先進国二輪車の売上高減少や為替差損、原材料高騰などにより、営業利益は前年同期比6.0%減の1408億円となった。
日産自動車は2月12日、2018年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。減収減益となり、通期業績予想を下方修正した。
トヨタ自動車の米国部門は、シカゴモーターショー2019において、『セコイア』(Toyota Sequoia)の「TRDプロ」を初公開した。
キャデラックは、シカゴモーターショー2019において、『XT5』(Cadillac XT5、日本名:『XT5クロスオーバー』)の「スポーツパッケージ」を初公開した。