最近の旧車の流行で気になるのはパーツの供給ではないだろうか。今年のノスタルジック2デイズ(23~24日、パシフィコ横浜)ではそんなニーズ、ファンの声に応える出展ブースも数多く見受けられた。
トーヨータイヤは、SUV用タイヤブランド「オープンカントリー」シリーズにて、本格的オフロード向け商品「M/T」、オフ/オン性能を両立させたハイブリッド商品「R/T」の新サイズを、順次、国内で発売すると発表した。
UKクラシックファクトリーがイギリスから輸入を開始した、ランチア『ストラトス』のレプリカ、リスターベル『the STR』。反響は大きく、早くも成約が出ているのだという。8日に墨田ガレージ(東京都墨田区)のお披露目と併せて発表された。その後、改めてガレージを訪れた。
ホスピタリティとフードサービスの専門展示会「国際ホテルレストランショー(HCJ)2019」(19~22日、幕張メッセ)で、はとバスのブースを発見した。正確には子会社のはとバスエージェンシーが出展者で、喫煙ブースを展示していた。
はやっ! 思わず呟いてしまう。発進加速から力強く、ダッシュが強烈なほどに鋭い。
ボルボカーズは2月20日、米国サウスカロライナ州リッジビル新工場から、新型ボルボ『S60』(Volvo S60)の欧州向け輸出を、初めて開始すると発表した。
神奈川県横浜市にある「三菱みなとみらい技術館」が2月24日に一部リニューアルオープンする。同技術館は今年で設立25周年を迎える、三菱重工グループが手掛ける最先端技術や製品を体感できる場所だ。
トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは2月21日、水素モビリティのさらなる推進を目指して、合弁会社の「HysetCo」を設立した、と発表した。
スーパーカーメーカーのケーニグセグは、これまでのモデルとは一線を画するエントリーモデルの発売を計画しているが、その全豹が見えてきた。
◆スバルAWDの故郷で最新AWDに試乗
◆e-BOXERの応答性が安定した走りにつながっている
◆モーターの力を得て、より緻密な制御が可能に