フィアットは2月25日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2019において、フィアット『500』(Fiat 500)の「120th」を初公開すると発表した。
FCAジャパンは、ジープのコンパクトSUV『コンパス』に特別仕様車「モハベサンドエディション」を設定し、3月9日から100台限定で発売する。
ホンダは、『スーパーカブ』に特別なカラーリングを施した「スーパーカブ50・ストリート」と「スーパーカブ110・ストリート」を3月15日に受注期間限定で発売する。 受注期間は2月26日から6月30日まで。
マクラーレンオートモーティブは、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー2019において、マクラーレン『600LTスパイダーMSO』(McLaren 600LT Spider MSO)を初公開すると発表した。
欧州車を中心とするダウンサイジングターボの潮流は、すでに定着してひとつの車両モデルとなっている。同じ潮流は商用車、とくにトラックにもある。長距離、大積載量が求められるトラックにおけるダウンサイジングエンジンの意味は乗用車のそれとは少し異なる。
ナビタイムジャパンは、IoTで集めたクラウド上のGPSデータを活用する移動状況推定システムのAPI提供を2月より開始する。
東京電力HD、東京電力エナジーパートナー、東京電力パワーグリッド、日立システムズパワーサービス、三菱自動車、静岡ガス、日立ソリューションズの7社は、2018年度から共同で取り組んできたV2G(ヴィークル to グリッド)実証試験の結果を2月26日、経済産業省に報告した。
メルセデスベンツは、スペインのバルセロナで2月25日から開催された携帯通信関連見本市「MWC(モバイル・ワールド・コングレス)2019バルセロナ」に出展した。同社がMWCへ出展するのは3回目で、会場は320平方メートルと自動車メーカーの中では最大級の広さとなった。
メルセデスベンツは2月25日、新型『Gクラス』(Mercedes-Benz G-Class)のオフロード性能が体験できる「エクスペリエンスセンター」を、オーストリアに開設すると発表した。
アイシン精機は、2020年度の採用計画を発表した。2020年度は2019年4月入社見込みより135人少ない445人を採用する。内訳は技術が118人、事務が21人、実務が11人、技能が295人。