昭文社は、同社が開発する多言語対応2019年版カーナビ用ソフトウエア「マップルナビ Pro3」をユピテルが4月より順次発売するポータブルカーナビ5機種に提供すると発表した。
連載インタビュー企画「エンジニア視点」第二弾は、昨年登場した新型トヨタ『カローラスポーツ』の小西良樹チーフエンジニア(当時)だ。
ヤマハ発動機は4月9日、同社の技術者ら4名が「産業用無人ヘリコプタの制御装置の開発」で、文部科学大臣表彰 科学技術賞開発部門を受賞することとなったと発表した。
旧車、ヴィンテージカーに注目が集まりがちなオートモビルカウンシルだが、会場を歩くとカーライフを彩る、新しい技術や、商品も数多く紹介されていた。
三井住友海上火災保険は、3月時点で「1DAY保険(24時間単位型自動車運転者保険)」の契約件数が500万件を突破したと発表した。
住友建機は4月9日、アスファルトフィニッシャ「HA60W-10」および「F60W5」のエアインレットホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年6月27日~2018年7月18日に製造された105台。
ゴーン被告の弁護人が、日本外国特派員協会で記者会見し、会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕される前にゴーン被告が語った動画を公開した。約7分半の映像のほぼ半分近くを費やして日産の現経営陣への批判を展開。
トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)などで培った車両電動化技術のオープン戦略に踏み出した。モーターやPCU(パワーコントロールユニット)、システム制御など電動化分野で保有する特許約2万3740件を2030年まで無償提供する。
アイシングループは、4月16日に中国で開幕する上海モーターショー2019に出展する。
スーパーカーメーカーのブガッティは、2023年までに初のクロスオーバーSUVを発売する可能性があることが、英Car誌の調べでわかった。