本稿前編では、SIP自動走行システム推進委員会構成員を務める国際自動車ジャーナリスト 清水和夫氏にSIP 第1期から第2期へと向かう自動運転分野のいま、その課題を聞いた。後編では自動運転の「これから」を展望する。
SIP自動走行システム推進委員会構成員を務める国際自動車ジャーナリスト 清水和夫氏にSIP 第1期から第2期へと向かう自動運転分野のいま、サポカーと自動運転、物流・移動サービスとオーナーカー、安全(安心感)と快適性といった、自動運転まわりのトレンドを聞く。
アウディ(Audi)は12月16日、ドイツ・ミュンヘン空港に「アウディブランドエクスペリエンスセンター」を開設した、と発表した。
カービューの子会社であるKENKEYは12月17日、中古建機販売サイト「BIGLEMON」掲載商品の「ヤフオク!」への連携出品を開始した。
◆4モーターでパワーは2000ps
◆テスト車のEVパワートレインや足回りは市販車仕様
◆軽量かつ空力性能に優れるボディ
◆ドアミラーはカメラに置き換え
ホンダ(Honda)の米国部門は12月16日、米国ラスベガスで2020年1月に開催されるCES 2020において、スタートアップ企業との新たな協業の成果を初公開すると発表した。
フィアットの高性能車部門のアバルト(Abarth)は12月16日、ブランド誕生70周年を記念して、アバルトの顧客全員に、パーソナライズできるデカールを無償配布すると発表した。
まるでAppleのCMか!?と思わせられるようなTVコマーシャルがオンエア中だが、12代目となる新型『カローラ』は、さまざまな面で“大改革”を感じさせる出来栄えだ。
高級車、ハイパフォーマンスカーを中古で選ぶための選択肢が広がりつつある。とはいえ高級であるがゆえに、なおさら気になるのはやはり「品質」だろう。昨今ではメーカーがその品質を担保するいわゆる「認定中古車」が、高級車ブランドにも浸透しつつある。
データシステムは12月17日、国土交通省による後付け急発進防止装置の先行個別認定にて、「アクセル見守り隊」、「ペダルの見張り番II」が一定の機能等を有する認定対象装置に選ばれたと発表した。