アマゾンはCES 2020の開催に合わせて、音声アシスタント「Alexa」などを活用した自動車へのサービス展開を強化すると発表。出展も「Amazon Automotive」として自動車部門を独立させて自動車関連企業が軒を連ねるノースホールへと移動した。
富士通は1月9日、パーセプティン・ジャパンが実施している奈良市の平城宮跡歴史公園での自動運転バスの実証実験に、富士通のオンデマンドで配車するクラウドサービス「オンデマンド交通サービス」を採用し、1月18日から運用を開始すると発表した。
住友ゴムは、ドライ路面での運動性能を追求したハイグリップスポーツタイヤ、ダンロップ「ディレッツァβ05」を1月31日から発売する。
日本グッドイヤーは、スタンダードエコタイヤ「エフィシェントグリップ エコ EG02(E-グリップ エコ2)」を2月1日より発売する。
「ルパンのフィアット『500』にどこまで迫れるか、相当にこだわってます!」と出展者が宣う一台が、東京オートサロン2020に出展された。例年東京オートサロンで懐かしい車の数々をレストアして出展しているエンドレスだ。
トヨタ自動車の北米部門は1月8日、新型『RAV4ハイブリッド』(Toyota RAV4 Hybrid)の米国現地生産を、ケンタッキー州の「TMMK」(トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ケンタッキー)で開始した、と発表した。
アストンマーティンは東京オートサロンに『DBX』と『DBSスーパーレッジェーラヴォランテ』の2台を展示した。
スペインの自動車メーカー、セアトが開発する『レオン』次期型の頂点に設定される『レオンR STクプラ』開発車両をカメラが捉えた。今回キャッチしたのは、ワゴンボディの「レオンR STクプラ ワゴン」だ。
ホンダは東京オートサロン2020のプレスカンファレンスでモータースポーツ活動体制を発表した。2020年も二輪、四輪それぞれの最高峰レースをはじめ、様々なカテゴリーのレースへの参戦する。
大阪府の阪堺電気軌道(阪堺電車)は1月8日、阪堺線(恵美須町~浜寺駅前)の起点である恵美須町駅(大阪市浪速区)を、2月1日から100m南側へ移設させると発表した。