フォルクスワーゲングループの商用車部門のトレイトン(TRATON)は、2019年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は24万2000台。前年比は4%増だった。
アナリストとしてCES2020に参加し、帰国したばかりの太田英彦氏(みずほ銀行 産業調査部 テレコム・メディア・テクノロジーチーム)に現地の様子や業界の動向について話を伺った。
SUBARU(スバル)は1月20日、報道関係者らを対象とした「SUBARU 技術ミーティング」を開催した。
アウディ(Audi)は1月17日、EVなどの電動車向けの充電インフラの整備に、ドイツ国内でおよそ1億ユーロ(約122億円)を投資すると発表した。電動車の普及を加速させるのが狙いだ。
自動運転のクルマは、基本的に道路交通法を守るようにプログラムされる。けれど、実際の交通社会で「守りすぎる」と、交通流を乱...
セレンスは、米国ラスベガスで開催された世界最大のIT家電ショー「CES 2020」に出展し、フロントガラスをディスプレイ化してタッチすることなく操作できるHMIの他、音声AIによって車両と乗客が双方向に対話可能な自動運転EVバス「e.GO Mover」を披露した。
日産自動車、ダイドードリンコ、助太刀の3社は、関東エリアの建設現場までホット缶コーヒーが詰まった「ドラム缶コーヒー」を日産『キャラバン』で差し入れするプロジェクトを実施。1月20日より差し入れ先の応募受付を開始した。
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は1月17日、新世代のEVの生産に向けて、台湾の鴻海精密工業(ホン・ハイ・プレシジョン・インダストリ、Foxconn)と協議していると発表した。
トヨタ(Toyota)自動車の米国部門は1月17日、北米の生産体制を再編すると発表した。
あいおいニッセイ同和損保とJVCケンウッドは、愛知県豊田市とともに、ドライブレコーダーおよび視線計測装置を活用したドライバーの身体・認知機能に関する実証実験を2020年2月から豊田市内で開始する。