気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………
ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載してF1を戦う「Aston Martin Red Bull Racing」(通称レッドブル)が、2020年型マシン「RB16」を公開、シェイクダウンにあたる走行も実施した。
2016年4月1日より外国人技能実習生制度において「自動車整備」が職種に追加されることになった。現在、2019年の改正入管法によって施行された新しい在留資格である特定技能(整備)は伸び悩み、技能実習(整備)は増加のいちずを辿っている。
ランドローバーの高性能クロスオーバーSUV、『レンジローバースポーツ』次期型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
自動車メーカーの2020年春闘は2月12日に一斉に労組から要求が提出された。ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分の要求は7年連続となったものの、ベアの額を公表しない動きも広がった。3月11日の集中回答日に向け、交渉が活発化する。
日産の主力ミニバン『セレナ』に電動パワートレインを搭載した『セレナ e-POWER』。ガソリンエンジンで発電した電力を用いてモーターで走るe-POWERは、アクセルペダルのみで減速の調整も行えるワンペダル方式を採用している。
ホンダは2月13日、4代目となる新型『フィット』を14日に発売すると発表した。国内市場の代表的なコンパクトカーであり、新型では「視界」や「乗り心地」など4項目の「心地よさ」を開発コンセプトとし、円熟したモデルを目指した。
ホンダは2月13日、4代目となる新型『フィット』を14日に発売すると発表した。顧客のライフスタイルによって5タイプから選べるようにしたほか、進化した安全運転支援システム「ホンダセンシング」や専用車載通信モジュールの「ホンダコネクト」を初搭載している。
12日、今季のF1世界選手権第4戦として4月19日を決勝日とする日程で開催が予定されていた中国GPが、「新型肺炎問題」の影響により延期されることが決まった。FIAやF1公式サイトなどが発表している(延期日程は未定)。
エンジンの振動や騒音が無いため車室内が静かなEV。しかしそれだけにロードノイズなど外因性の騒音が気になる。そこで実際にテスラ『モデル3』にオーディオ用のデッドニング材を使った制振・防音・遮音処理を施して、その効果のほどを実際にテストしてみた。