11月25日、日本自動車輸入組合(JAIA)が、国内で手に入る主な電動車の試乗会を開催した。参加したメーカー・ブランドは合計10社。試乗車両は21台(展示のみ1台)。国内メディアや関係者にEVを身近に感じてもらうために用意された。
ホンダは立ちゴケしない二輪姿勢制御がより自然な操作できるように改良を加えたライディングアシスト技術を報道陣に公開した。
東海旅客鉄道は、2021年12月22日から2022年1月11日までの年末年始期間中、10月から土休日の東海道新幹線「こだま」の一部列車の指定席に設定している「お子さま連れ専用車両」について、新幹線のぞみも含めて毎日、本数を大幅に増やして運行する。
ホンダは2050年に全世界でホンダの二輪車および四輪車が関与する交通事故死者ゼロにするという目標を新たに設定し、その実現に向けて開発中の先進安全技術の一部を報道陣に公開した。
イース・コーポレーションは、ロシアのアコースティックマテリアルブランドStP(エスティーピー)の吸音&断熱シート「StP QATTARA」を新発売し、11月より全国のイース・コーポレーション正規取扱店を通じて販売を開始した。
スズキは、クロスオーバー車『SX4 Sクロス』を全面改良した新型『Sクロス』を世界初公開した。ハンガリー子会社のマジャールスズキ社で生産し、2021年末より欧州での販売を皮切りに中南米、大洋州、アジアへも輸出する。
なんか、おかしなタイトルである。おい中村!いぶし銀は輝かねぇよ!とおしかりを受けそうである。
25日に鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-Formula)のスカラシップ選考会が最終日を迎え、荒尾創大が主席で、野村勇斗が次席でスカラシップに選出された。
◆ポールスター5は高性能な4ドアGTクーペEVに
◆コンセプトカーのプリセプトの市販バージョンに位置付け
◆大容量のバッテリーパックを搭載
◆グーグルとAndroid搭載インフォテイメントを共同開発
ホンダは11月24日、栃木県さくら市の同社施設で安全に関する取材会を開き、歩行者などクルマやバイク以外の交通参加者への対策も念頭に置き、インフラや通信技術などを活用する「安全・安心ネットワーク技術」の概念を提示した。